仲江孝丸活動メモ

 このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT  

 
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 9月20日 ジオツアー下見

 月末に予定しているジオ興しチーム主催の橋杭ジオツアーの下見&コース整備に行ってくる。参加メンバーは火成岩子さんとケリーさんと私。
 橋杭岩を出発し、くじ野川道を通って大辺路歩き。途中で沢山のアケビとムベを発見。しりでの坂展望台に登って橋杭岩を遠望。姫の浜に降りて橋杭岩を表から眺め、弘法湯の源泉を通って元島へ。そこから橋杭岩の海側と陸側を見比べる。最後は下に降りて黒色泥岩の地面と貫入した立岩の関係を探るというコース設定だが、最後の部分は省略。

 9月19日 おかげ横丁

 朝から鳥羽水族館へ。平日というのに続々と人が入っていく。昨日入館しなくて正解だった。さすが規模のデカい水族館だ。しかも各水槽にこれでもかというくらい過密に魚が泳いでいる。アシカショーやセイウチのショーは中々見ごたえがあった。

 午後からおかげ横丁に立ち寄る。ここも平日というのに大勢の人出で賑わっていた。娘が子どもの時に一度訪れたことがあったが、当時よりもずっと賑わっているように思った。

 9月18日 鳥羽へ

 孫と一緒に鳥羽まで出かける。昼食は尾鷲の古道センターでのバイキング。3歳の孫は無料で、女房は高齢者(60歳)なので200円引きで、得した気分になる。途中で伊勢市のおかげ横丁に立ち寄ろうとしたら、すごい車で、駐車場はどこも満車。そういえば祭日だった。帰りに立ち寄ることにして、パールロードを通って鳥羽に向かう。

 鳥羽には3時ごろ着いたので海の博物館に行ってくる。孫が退屈しないか心配だったが、潜水艦に乗ったら気に入ったのかなかなか出てこず、父親は汗だく。駅前のホテルに泊まったら、駅付近の食堂は早い時間に閉まるところばかりで、かっぱ寿司で夕食。

 9月17日 民報作成

 昨夜は強風で家が揺れ、なかなか寝付かれず。台風の影響ではなく台風に刺激を受けた秋雨前線の風である。本日は天候が悪かったので終日部屋にこもり串本民報の編集作業。一般質問の部分だけ完成。一面の記事をどうするか苦心している。

 9月16日 契約更新交渉

 姫にコメリ(当初はミスタージョンだった)がオープンして来年4月で20年になる。当初の姫区との契約期間は20年だったが、コメリは社の方針として「一年契約で黒字の場合はほぼ自動更新」とのことで、今後は1年契約になる。姫のコメリも人口減が影響して売り上げが下がっていることと、土地の評価額が下がっていることを理由に、賃料の値下げを言われており、区3役(区長・副区長・会計2名)とコメリとの交渉が行われる。

 新潟本社の社員は今回の交渉で3回目の訪問となり、つくづく遠いところだと言っていた。双方の提示額の隔たりが大きく、しばしば暗礁に乗り上げたが、最後は間をとってまとめることに落ち着いた。

 9月15日 委員会傍聴

 3名が一般質問を行い、追加議案を審議して9月議会は閉会となる。その後総務産業建設常任委員会が開かれるというので、「大型共同作業所の廃止撤去を求める請願」の紹介議員となっている関係で会議を傍聴に行く。最初に委員会での視察先の協議で、「種子島!、種子島!」と異様にテンションの高い委員がいる一方他の委員は冷静沈着な感じで、採決の結果瀬戸内方面に決まった。請願の審査のための委員会は今月25日に開かれることとなった。

 9月14日 口利き

 議員の口利きによって事故の示談金が上がったら犯罪じゃないのか?最近訳の分からない事柄を見聞きする。

 さて、一般質問の2日目。今日も4人が登壇。昨日は和田天壽氏が傍聴に来ていたし、今日は町長後援会婦人部の面々が傍聴に来ていた。4年前町長選挙が無投票だった後は議会の傍聴者がすごく減少したが、今回投票が行われたことにより、傍聴者の数は明らかに増えている。

 昨年度で廃止となった政務活動費の決算をめぐって、決算不認定になるかもしれないとの発言を行った議員もいた。不認定の理由になるほどのものではないが、確かに不適切な支出は昨年度もいくつかある。今年の決算特別委員会の委員長は私なので、本会議での指摘を受け、じっくりと審査したいと思う。

 政務活動費の報告書は議会事務局で公開しているので、ぜひ閲覧に行って欲しい。特に職員に厳しいことを言っている議員はどのような使い方をしているか要チェックである。

 9月13日 自爆

 一般質問が始まる。トップバッターは例のごとく私。今回は①役場新庁舎の建設計画②防災訓練について③串本町の遺跡④ 高齢者に優しい町づくりの4項目について質問。庁舎建設は共産党串本町委員会で取り組んだアンケートの集約をもとに質問。防災訓練は最近防災に名を借りたミサイル避難訓練なるものが各地で取り組まれるようになっているので、戦時中の写真誌を示して、同じことをしていると指摘。

 さて、表題だが、新人議員が「議案書をインターネットで公開するなど、もっと住民に情報公開が必要」との旨質問。話題が庁舎建設の話となって町長が「諸報告などは広報にすべて掲載してきた」との答弁に対し、「広報は見ていない」との発言。おいおい議員ともあろうものが、広報も読まずに自分が知らないのは行政の責任だというのか?情報公開を言うのであればどこまで公開されているかを確認してからいうべきである。

 9月12日 質問準備

 一般質問を明日に控えて、各課を回って話がかみ合うように若干の意見調整を行う。話を交わす中で、どこを補強してどこを省略するか、色々と考える。

 国民保護訓練に関わり、戦時中の写真週報の現物を持っていることを思い出す。過去が見えないものは未来も見えない。70数年前の過ちを繰り返すようなことがあってはならない。明日の質問には現物を持参することとした。

 9月11日 視力回復

 運転免許の更新で免許センターまででかける。前回の時に初めて「眼鏡等」の制限がついたのだが、今回は視力検査をパスし、検査官も首を傾げ「何で視力が回復したんやろ」というので、「遠視(老眼)が進んだからかな?」と答える。

 免許講習の講師は神野川の宮本さん。確か5年前の更新の時にもいたので、誘導係から講師になったようである。先日息子さんがイワシの目でドラムを上手に叩いていたので、「子どものころからやっていたんですか?」と聞いたら「大学で覚えてきた」とのこと。へ~そうなんや。

 9月10日 プロジェクトチーム

 熊野古道大辺路刈り開き隊では大辺路街道絵地図の英語バージョンを作成するためプロジェクトチームを組んでいる。朝から養春でプロジェクトチームの会合を開き、製作途上の絵地図のチェックを行う。終了後橋杭海水浴場のラパンでゆっくりとランチを楽しむ。今回の絵師のノッティーは月末より1か月余り四国へ遍路旅に出かけるのだという。本当はフランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路に行きたかったのだが、治安状態を考えると親が許してくれないとのことで、既に自転車での巡礼経験のある四国を徒歩で回るのだという。

 9月 9日 孫の守り

 朝から一般質問の準備。オスプレイについて久々に資料を整理する。午後から孫の守りで一緒に買い物に行く。わがままを言うのでついつい怒ってしまうが、女房に言わせたら、「おしゃべりやけど、まだ3歳やから意味を分からずに言っているので、分かっていると思って対応したらあかんよ」そういえばそうやな。

 夕方、昨日の刈残しの草刈りをする。近所の草むらを放置したら、ウサギの寝床になりダニやノミが繁殖する可能性が大きい。また、蛇やムカデがやってくる。

 9月 8日 支部会議

 議会は休会。一般質問の準備で資料の整理を行う。午後から共産党古座支部の会議。議会の報告と役場庁舎建設に関するアンケート調査の中間集約をもとに意見交換する。夕方、裏の畑の草刈りをして汗をかく。

 9月 7日 定例議会2日目

 各会計の補正予算が審議され、決算審査に。今年も特別委員会を設置して付託することとなる。各常任委員会から4名ずつの選出で8名で構成。委員に私と沼谷議員・芝山議員・川勝議員・漆畑議員・水口議員・五十川議員・清水議員が選ばれ、委員長に私。副委員長に沼谷議員が選ばれた。

 本会議終了後、議会運営委員会が開かれ、議会改革について協議する。今期から初めて議会運営委員会に入った議員もおり、「議会改革とは何か」とか「なぜ議会改革が必要なのか」といった素朴な疑問も出されたが、概ね各議員は「議会改革」に前向きである。しかし何をどう改革するかという事に関しては具体的ではなく、私がこれまで個別に提案してきた内容・例えば①決算付託時に地方自治法98条の1に基ずく事務の検査権を付与する事。(かつてこれにより不適切な補助金が返上された)②会議中に勝手に議場を抜け出す慣習を改めさせた。等があるが、①一般会議を制度化する②議会だよりの発行を毎議会事(年4回)にしようという事などは一部議員の反対により実現していない。私は勇ましいことを言うよりも地道な一歩を進めていこうと考えている。

 9月 6日 議会資料

 定例議会初日。冒頭から当局が当日配った説明資料に関わり、3番目のベテラン議員が「議会資料は議案配布の時に配れと何度も言っている」という旨を述べ議運委員長に嚙みついた。その後一般会計の補正予算審議の時も「駅のトイレ改修の説明資料がついていない」旨発言し「議会軽視だ」と吠える。その光景を見て新人議員も「工事予算の詳細な資料が付いていない」「議会軽視だ」との旨発言する。

 議員個人個人に資料の請求権はない。議長を通じて議会として請求することができる。当局は請求がなくても議案をスムーズに通すために、説明資料を付けるが、決算添付資料などで法的に定められた資料以外はあくまで任意である。当局の提案理由の説明を受けて疑義があれば質疑ができる。質疑を行っても口頭の説明だけでは疑義が解明されない時などに議長を通じての資料請求は可能だ。

 個人的に欲しいと思った資料を「あらかじめ当局が提出していないのはけしからん。議会軽視だ」と考えるのは自由である。しかし本会議でそれを口にするのは自らの無知をさらけ出すだけで、議会に汚点を残すことになる。議会は法と条例に基づいて運営されなくてはならない。

 9月 5日 議会準備

 9月議会の開会を明日に控え、議案書のチェックと一般質問項目の絞り込みを行う。先月役場庁舎建設に関するアンケート調査を行ったところ200通を超える回答が寄せられた。高台移転に関する賛成・反対を含む様々な意見が記入されているが、今回の一般質問ではアンケート結果を踏まえて、質問を行う。

 昼食後、孫を連れて重ね山の公園に遊びに行ってくる。平日なのでほかに人はいなく、サルの群れが迎えてくれた。遊具を取り換えてからは行っていなかったので、確認する目的もあった。高齢者向けの遊具もという話だったが、数の上ではそちらの方が多く、子ども向けの遊具は一つだけ。しかしいくつもの遊具を組み合わせた複合的なものになっているので、孫は喜んで随分長い時間遊んでいた。

 9月 4日 ビキニ事件と第5福竜丸

 下里中学校の校長は同級生のMr,前(息子が西中で英語を習った)である。下中の社会科の先生から、来週の修学旅行の事前学習として福竜丸の話をしに来てほしいと依頼があり、ノートパソコンを持参して出張する。

 最初に第五福竜丸を知っているかと尋ねたら、全員が知っているとの事。映画「第5福竜丸」を鑑賞し、NHK「その時歴史は動いた」を観て、そのうえで私の話を聞くという念の入れようである。講演の後、感想文を書いてくれて後日届けてもらえるとの事だが、社会科の先生の感想では、「楽園の島マーシャル諸島が核実験場にされたことや建造の詳しい話は新鮮だった」との事である。

 9月 3日 世界遺産ウォーク

 娘が大辺路の世界遺産区域を歩きたいというので孫を連れて新田平見と富山平見を歩いてくる。ウクレレ持参で、石畳道で孫と一緒に大辺路ウォークを唄う動画を撮影しようとしたが、気まぐれな孫はなかなか唄おうとしない。暫く歩いた後その気になったので、一緒に唄い録画する。その後須江崎の地獄の釜に連れて行こうとしたが、歩き疲れたのか車の中で眠ってしまって、そのままUターンして家に帰る。

 9月 2日 臨時区総会

 コメリの土地賃貸契約の更新期を迎え、コメリから契約期間の短期更新と土地評価額下落に伴う賃料の値下げを申し入れされている。役員会だけでは判断できないので、臨時の区総会を開いて協議する。相手との交渉事なので、幅を持たせた形で、詳細は役員会に任せるとの事で、承認を得る。

 9月 1日 マネーロンダリング

 朝から農協に行って、弘法湯の売り上げを入金。経費と管理費を出金。姫区特別会計口座から一般会計・寺会計・宮会計への繰入金を出金しそれぞれの口座へ振り込む。現金の出し入れこそ少ないが、結構多額のお金を転がす。その後経費と管理費の支払いに回る。

 4日に下里中学校の修学旅行の事前学習で福竜丸の話をしに行くことになっている。核兵器禁止条約が採択された情勢を踏まえて、プレゼン資料を作り直す。

   
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