仲江孝丸活動メモ

 このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT  

 
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 6月26日 支部会議

 朝から民報の作成。午後から集金のついでに古座川町役場を訪れて、町長に昨日の「古座川新橋建設計画反対決議を求める請願」の不採択についての報告を行う。民報の作成に関して幾つか情報を交換する。

 その後、共産党古座支部の会議。例のごとく近況報告を行い、私から6月議会の報告。当面する活動の具体化を行う。

 6月25日 議会最終日

 6月議会の最終日。一般質問は吉村議員と橋爪議員が登壇。追加の補正予算を審議して、「古座川新橋建設計画反対決議を求める請願」の総務常任委員会の審査報告が行なわれ、委員会による全会一致不採択の結果をうけ、本会議での採決が行われる。

 大きな反対運動を背景に出された請願書の割に、傍聴者は清水健太郎氏と代表者の山田定男氏他数名。討論は委員長報告は不採択となっているため、委員長報告(不採択)に賛成か反対かでかけられた。まず、紹介議員の角議員が反対。北地議員が賛成。立野議員が反対。水口議員と私と橋爪議員が賛成の討論を行い、採決の結果9対2で請願は不採択となった。

 6月24日 一般質問二日目

 本日は角議員・水口議員・沼谷議員・鈴木議員が登壇。

 角議員の質問の時には大勢の傍聴者が詰めかける。顔ぶれからみて古田~高池間の架橋に反対する質問を聴きに来た人が多かったようだ。質問項目は4つだが、架橋に関する質問は4番目。最初の項目に30分以上費やして2項目目も3項目目も長時間質問して、このまま終わってしまうのかと思っていたら残り時間10分前になってようやく架橋問題を取り上げる。わずか10分なので簡単なやり取りだけで終了。傍聴に来た人たちはあれで満足だったのだろうか?

 6月23日 一般質問

 6月議会の一般質問が始まる。トップバッターは例のごとく私。今回の質問は

 1,イラン戦争の町民生活への影響 
 2,同和対策事業の総括を 
 3,災害と正しく向き合う 
 4,平和教育 
 5,田原湿地帯の保全と活用

 質問を通じてわかったことは、当局は町民の暮らしにはあまり関心がなく、とりあえず、その年度の会計に関し議会の承認さえ得られれば、責任は回避されると思っていることだと再認識する。というのも、石油危機に伴う町民の物価高等の影響について、課長から相談があった農業・漁業・医療・水道以外は、答弁が無かったという事だ。そのため、物価高に伴う町民の負担軽減の話はかみ合うはずがない。

 議会質問は終わったが、町民の負担軽減に関しては引き続き担当課との交渉を進めて行きたい。

 本日は他に太田議員・立野議員が登壇。

 6月22日 一般質問の準備

 基本的に明日の一般質問の質問原稿の作成。合間に昨夜のガイドの会の協議事項に関して役員・事務局と意見交換を行う。

 午後から串本小学校に出かけて、依頼された平和学習について内容と候補日を相談する。戦跡を案内してほしいというので、スクールバスの空き具合をチェックしたうえで、メールで打ち合わせをしようという事になった。

 7月は4日に西向小学校のカヌー体験でレクチャー。6日に西向中学校で福竜丸建造の歴史。と学校関係の行事が入っている。子どもたが私に替わって語り継いで欲しい内容である。

 6月21日 ソラミル

 日曜日なので朝から暇を持て余している孫娘を連れてソラミルに行く。3階の映像コーナーに行くと、プロジェクターの故障で、通常の映像ではなく、串本カイロスロケット体操のメイキング映像が上映されていた。孫娘は登場しなかったものの、上野山こども園のひまわり組の子どもたちが登場しており、孫娘も喜んで観ていた。

 夜、ジオパークガイドの会の役員会をZoomで開催する。定番ツアーの開催に関し、料金設定で結構色々な意見が出てまとめるのに苦労する。

 6月20日 おはなし広場

 絵本読み聞かせのおはなし広場が開催されたので女房と孫娘を連れて参加する。こざがわ親子劇場の元運営委員が何人も参加しており、なんだか同窓会のような雰囲気。

 孫娘も初めて参加した1年前と違って、腰を据えて楽しめるようになった。

 6月19日 会議の準備

 21日に予定しているジオパークガイドの会の議案書を作成し役員に送付する。監査委員から「予算の補正は総会の議決事項で、役員会では決められないのでは」との指摘が来ているので、対応が必要だ。

 教育委員会から串本小学校の戦争に関する授業の依頼が来たので、午後から串本小学校まで校長に会いに行ったら、生憎研究授業で来客があり、4時すぎまでかかるというので、日を改めて出直すこととした。

 6月18日 孫娘がいない!

 朝からジオパークガイドの会の定番ツアーガイド研修で一枚岩に行く。今回の研修は講師を決めずに台本をもとに皆で分担し合って実演し、互いに批評し合うという新しい手法。16名が参加して、有意義な会となった。

 夕方、食事をしていると娘が帰ってきて、「孫娘がいない!!」という。慌ててみんなで分担し近所を探し回る。見つからないので、警察に通報しようかと相談していたら、「ところで今日誰が迎えに行った?」となって、娘は私が、私は娘が迎えに行ったものだと思い込んでいて、こども園へ迎えに行っていないことが判明。は~やれやれ。

 6月17日  観光協会総会

 南紀串本観光協会の定期総会が開かれて出席する。予算案の審議で私は「観光戦略を審議する体制が出来ていないのではないか。職員が自分のポジションに固執して、横の連携が出来ていないのでは」との旨質疑する。あいまいな答弁が返ってきたが、今後観光協会長と詰めた話し合いが必要だと思う。このままでは観光協会の発展は無いと思う。

 6月16日 田原湿地帯

 田原小学校の3・4年生を対象にふるさと学習で田原湿地帯を案内する。湿地帯は元々田んぼであった話から、弧状岩脈上にふけ田が作られ、かつては田舟を使って稲刈りが行われた話。畦が作れず杭を打って田んぼの境界を決めていた話などをした。女郎神にある田舟の現物も案内した。

 途中かぶれる植物(ハゼ・ヌルデ)・とげのある植物(ノイバラ・タラ・カラスザンショウ)・実のなる植物(アケビ・ムベ・ヤマガキ・ナワシロイチゴ)などを説明。トンボは6種類(ハグロトンボ・ニシカワトンボ・オオシオカラトンボ・ヤマサナエ・ハラビロトンボ・クロイトトンボ)を確認。カミキリムシ・カナブン・カタツムリ・カナヘビなども皆で観察した。

 6月15日 街頭演説

 共産党古座支部の仲間と一緒に旧古座町内を街頭演説してまわる。6月議会の報告と予定している一般質問の石油危機関連の話。

 漁師は軽油の高騰で困っている。農家はマルチやビニールハウスのビニールが安定供給されていない。何よりも医療関係の注射器や手袋、薬の容器などの不足で、特に開業医が困っている問題。人工透析のダイアナライザー(人工腎臓)や血液回路はプラスチックで出来ており、透析ができない事態になると患者は死活問題である事などを報告。

 解決にはイラン戦争をやめさせることが一番大事。トランプに物を言えないばかりではなく、武器を輸出して国際紛争を助長する高市政権では、平和は守れない。日本共産党と力を合わせて、対話による紛争を回避する外交を進める政権に変えて行こうと呼びかけました。

 6月14日 自治体問題研究所総会

 和歌山市で和歌山県地域自治体問題研究所の総会が開かれて息子の運転で参加する。早い時間に着いたので近くの県立美術館で開かれている下村観山展を観に行く。入館料1500円のところ65歳以上は無料!!
 原画の持つ迫力に圧倒され、思わず3500円の画集を購入。

 自治研の総会では信愛短大副学長の伊藤先生をコーディネーターに自治体を取り巻く現状のパネルディスカッションが行なわれ、パネラーのトップは新宮市職労組委員長の息子。人前での発言はすっかり慣れたもので、父親参観の私も安心して聞くことが出来た。話の内容は一部今度の一般質問で引用させてもらう事にする。

 車での行き帰り、仕事の事から政治の話、家族の話、じっくりと話し合う。普段会うときは「おー!」「あー!」位しか話を交わさないので、充実した一日だった。

 6月13日 けんゆうクリニック

 母の足の巻き爪がひどくなって痛いという。爪切りで切ろうとしても痛がって切れない。歩行に影響が出てきたので串本のけんゆうクリニックに連れて行くことになった。

 開院時間に合わせて行こうとしていたら、娘が「電話で確認した方が良い」というので、女房が電話をかけると、既に35人ほどが予約を入れているという。初診の人は来てもらわないと診れないというので、とりあえず予約に行くと、11時ごろ連れてきてくれとの事。

 10時40分ごろ母を乗せて養春を出ようとしたら、飛び込んできた自転車の小学生がハンドルを切り損ねて函渠の石垣にぶつかる。手と膝を擦りむいたので、救急絆を貼っていたら、たまたまパトカーが通りがかって、事情聴取される。

 結局クリニックに行く時間が大幅に遅れ、診察が午後からにまたがってしまった。

 6月12日 草刈り

 議会は本日より休会。再開は23日の一般質問から。

 日曜日に姫区の大掃除が予定されているが、当日私は和歌山での会議に出席する予定なので、大掃除には出られない。最近は草刈り機を扱う人も減少してきて、難儀しているので、朝から分担区域の一番草木の茂っている所を刈る。充電式草刈り機の出力を最大にして、茨や萱や赤目柏をばっさばっさとなで斬りにする。

 午後から共産党古座支部の会議が開かれ出席する。都道府県委員長会議の報告を読み合わせ、近況報告を出し合い、当面する取り組みの具体化を行う。

 6月11日 スポフェス

 定例議会二日目は午前中の早い時間に終了。総務産業常任委員会と広報公聴委員会が開かれるが、私は所属していないので関係がない。

 午後から西向小学校のスポーツフェスティバルが開かれ、地域の人の参加も呼びかけていたので、顔を出す。上ケ地区長や公民館西向支館の前支館長など地域の参加者はほぼ顔見知りの人たちだった。

 エビカニダンスで始まって、子どもたちのチャレンジランキングの採点。伝令ゲームなど楽しく過ごす。

 6月10日 6月議会初日

 定例議会が始まった。冒頭、田原小学校と古座小学校と橋杭小学校の6年生が傍聴に来る。誰一人知っている子どもはいなかった。西向小学校か隣町の高池小学校の6年生なら知っている子どももいるのだが。

 議案審議で唯一討論が行われたのが、国保税条例の専決処分の承認である。近代民主主義の基本原則の一つに租税法律(条例)主義がある。「住民の代表である議会が定めた法律(条例)の根拠がなければ、自治体は税金を課したり徴収したり出来ない」というものである。

 串本町では毎年議会に諮らずに最高限度額の引き上げを町長が専決している。私は租税法律(条例)主義に違反した行為は黙認できないので、筋を通して承認に反対をしている。当局の説明も賛成討論の議員も租税条例主義に反していないことを立証する者はいない。話がかみ合わないまま今年も承認に反対したのは私一人だった。

 6月 9日 再延期

 天気予報では午前中に雨が上がって曇り空となっていたが、朝8時時点でパラパラと雨が残っていたので、田原小学校のふるさと学習は更に一周間延期となった。

 予定が空いたので役場に行って、明日から始まる定例議会の下調べを行う。

 6月 8日 草刈り

 朝から明日の下見を兼ねて田原湿地帯の草刈りに出かける。田舟のある場所を刈るつもりで行ったのだが、手前で増水していて水路からあふれた水が田んぼに流れ込んでいて通れなくなっていた。遊歩道の邪魔になる草だけ刈ってくる。

 家に帰ってから養春の遊具付近の草刈りを行う。

 6月 7日 刈り開き隊総会

 熊野古道大辺路刈り開き隊の定例総会が開かれ久々に出席する。35名の隊員中28名が参加。えらい大所帯となってくる。最近ガイド団体に変貌しつつあり、道普請を滅多にしなくなったのが不満である。

 総会では町からの委託事業である世界遺産パトロールの当番に関して議論が白熱する。どうもこの事業を受けていることが隊のあり方を変質させているように思える。

 6月 6日 墓参り

 女房が「母親の命日に墓参りに行きたい。その時に幼馴染の友達と会う約束をした」というので、同居の孫二人を連れて和歌浦の養泉寺まで出かける。墓の周辺の草を刈って、ヒサカキを変えて、線香を添える。昼食は海南のはま寿司。

 その後、女房は友達とマリーナシティーの喫茶店で待ち合わせ。私と二人の孫はスタンダードパス(3人で12800円)を買って乗り物やアトラクションを楽しむ。本当は孫2人だけスタンダードパスにして二人で楽しませようと考えていたが、5歳児は全て大人が一緒に乗らないといけないという事で、結局私も買わされた。

 ジェットコースター2回。カフェシナモン3回。メリーゴーランド1回。アニマルハッピースカイ1回。ハニーハッチ2回。アストロファイター2回。アニマルランド1回。アスレチックフィールド1回。恐竜冒険島1回と、しっかりと元は取った。

 夕方6時半ごろ串本に帰ってきて、大阪大将で食事。じいちゃんは体も財布もくたびれた。

 6月 5日 返信

 昨夜スマホでFacebookをチェックしたら、宮城大学名誉教授で、JGC会長の宮原育子さんが動鳴気漁港が流木に覆われた投稿に対して、お見舞いの書き込みをしてくれていた。早朝にパソコンで丁寧な返信をする。

 夕方、大月書店の清水野亜さんからメールが届き、以前私が串本町の戦争遺跡に関して執筆した、「日本の戦争遺跡」が完成したので、一冊送付しますとの事。なんと販価11,000円の本だ。早速送付先を連絡する。

 6月 4日 議会運営委員会

 延期になった議会運営委員会が開かれる。高池の岩鼻から古田への架橋計画の中止を求める請願の扱いを審議する。私は「原則通り委員会付託にして、提出者の意見をしっかりと聞いてあげてほしい」と提案し、全員の同意を得る。
 
 終了後、古座川町の大屋町長を訪ねて、昨日の氾濫特別警報について意見交換する。「昨日程度の雨で警報が出されたら大変だ。原因になった2か所の浸水箇所のかさ上げを早急に取り組むべきだ」と意見を述べたところ、大屋町長も「私もそれを考えている。すぐに国・県に働きかけるつもりだ」と返事が返ってきた。

                 委員会で審議された日程案は以下の通り
 6月 3日 レベル5氾濫特別警報

 新聞の早朝配達に出かける。付近に台風6号が上陸しているはずだが、風もおさまり、雨もパラパラ。昨日の雨の割には古座川が増水している。しかし高池の役場前で少し冠水した区間があったほかは、普段とさして変化はない。

 家に帰るとテレビでは繰り返し古座川に全国初の「レベル5氾濫特別警報」が発令されたと報道している。Facebookに撮影してきた古座川の模様をアップすると即数人から書き込みがある。京都の歌手野田純子さんからも「ご無事ですか」と電話がある。

 色川の連続雨量が379mm 西川が345mmと、まだまだ氾濫するほどの水量ではない。連続雨量が700mmを越えたり時雨量が100mmを越えるとどこかで氾濫が起きる。レベル5氾濫特別警報が妥当だったのか疑問が残る。

 警報が出ていた関係で予定していた議会運営委員会は明日の午後3時からと延期になる。

 6月 2日 台風準備

 台風の接近に備えて、朝から雨戸を入れたり、すだれを外したり、庭の飛びそうなものを石で押さえたりする。本日予定していた、田原小学校の郷土学習は9日に延期となる。

 ジオパークガイドの会の定番ツアーの台本の最終チェックを行う。9つのコース台本の字体やフォントや書式を統一する。

 6月 1日 独身税

 朝から残っていた新聞の集金を完了する。昼前に家を出て新宮市へ。昼食は、はま寿司。さすがのはま寿司もシャリが小さくなり、160円のネタが増え、あきらかに値上がりしている。納金後、イオンのダイソーへ行く。ナイロン袋が品薄気味であった。ナフサ不足の影響か?

 さて、今年から国保の納期が変わり、4・5・6月は国保税の徴収がない。3か月間油断させて置いて、7月になったら子育て支援金(独身税)を上乗せしてがっつり取り立てる計画である。変更に反対をしてきた議員としては7月に町民の暴動が起きないか心配である。

 子育て支援金は子どもを育てていない人にもかかるので、独身税と呼ばれているが、それよりも子育てを終えた老人からも容赦なく取り立てるのはもっと許せない。与党支持者の皆さんは文句を言わず払うんやろね。

     
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