仲江孝丸活動メモ

 このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT  

 
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 5月15日 街頭演説

 共産党古座支部の仲間と一緒に旧古座町内を街頭演説してまわる。6月議会の報告と予定している一般質問の石油危機関連の話。

 漁師は軽油の高騰で困っている。農家はマルチやビニールハウスのビニールが安定供給されていない。何よりも医療関係の注射器や手袋、薬の容器などの不足で、特に開業医が困っている問題。人工透析のダイアナライザー(人工腎臓)や血液回路はプラスチックで出来ており、透析ができない事態になると患者は死活問題である事などを報告。

 解決にはイラン戦争をやめさせることが一番大事。トランプに物を言えないばかりではなく、武器を輸出して国際紛争を助長する高市政権では、平和は守れない。日本共産党と力を合わせて、対話による紛争を回避する外交を進める政権に変えて行こうと呼びかけました。

 6月14日 自治体問題研究所総会

 和歌山市で和歌山県地域自治体問題研究所の総会が開かれて息子の運転で参加する。早い時間に着いたので近くの県立美術館で開かれている下村観山展を観に行く。入館料1500円のところ65歳以上は無料!!
 原画の持つ迫力に圧倒され、思わず3500円の画集を購入。

 自治研の総会では信愛短大副学長の伊藤先生をコーディネーターに自治体を取り巻く現状のパネルディスカッションが行なわれ、パネラーのトップは新宮市職労組委員長の息子。人前での発言はすっかり慣れたもので、父親参観の私も安心して聞くことが出来た。話の内容は一部今度の一般質問で引用させてもらう事にする。

 車での行き帰り、仕事の事から政治の話、家族の話、じっくりと話し合う。普段会うときは「おー!」「あー!」位しか話を交わさないので、充実した一日だった。

 6月13日 けんゆうクリニック

 母の足の巻き爪がひどくなって痛いという。爪切りで切ろうとしても痛がって切れない。歩行に影響が出てきたので串本のけんゆうクリニックに連れて行くことになった。

 開院時間に合わせて行こうとしていたら、娘が「電話で確認した方が良い」というので、女房が電話をかけると、既に35人ほどが予約を入れているという。初診の人は来てもらわないと診れないというので、とりあえず予約に行くと、11時ごろ連れてきてくれとの事。

 10時40分ごろ母を乗せて養春を出ようとしたら、飛び込んできた自転車の小学生がハンドルを切り損ねて函渠の石垣にぶつかる。手と膝を擦りむいたので、救急絆を貼っていたら、たまたまパトカーが通りがかって、事情聴取される。

 結局クリニックに行く時間が大幅に遅れ、診察が午後からにまたがってしまった。

 6月12日 草刈り

 議会は本日より休会。再開は23日の一般質問から。

 日曜日に姫区の大掃除が予定されているが、当日私は和歌山での会議に出席する予定なので、大掃除には出られない。最近は草刈り機を扱う人も減少してきて、難儀しているので、朝から分担区域の一番草木の茂っている所を刈る。充電式草刈り機の出力を最大にして、茨や萱や赤目柏をばっさばっさとなで斬りにする。

 午後から共産党古座支部の会議が開かれ出席する。都道府県委員長会議の報告を読み合わせ、近況報告を出し合い、当面する取り組みの具体化を行う。

 6月11日 スポフェス

 定例議会二日目は午前中の早い時間に終了。総務産業常任委員会と広報公聴委員会が開かれるが、私は所属していないので関係がない。

 午後から西向小学校のスポーツフェスティバルが開かれ、地域の人の参加も呼びかけていたので、顔を出す。上ケ地区長や公民館西向支館の前支館長など地域の参加者はほぼ顔見知りの人たちだった。

 エビカニダンスで始まって、子どもたちのチャレンジランキングの採点。伝令ゲームなど楽しく過ごす。

 6月10日 6月議会初日

 定例議会が始まった。冒頭、田原小学校と古座小学校と橋杭小学校の6年生が傍聴に来る。誰一人知っている子どもはいなかった。西向小学校か隣町の高池小学校の6年生なら知っている子どももいるのだが。

 議案審議で唯一討論が行われたのが、国保税条例の専決処分の承認である。近代民主主義の基本原則の一つに租税法律(条例)主義がある。「住民の代表である議会が定めた法律(条例)の根拠がなければ、自治体は税金を課したり徴収したり出来ない」というものである。

 串本町では毎年議会に諮らずに最高限度額の引き上げを町長が専決している。私は租税法律(条例)主義に違反した行為は黙認できないので、筋を通して承認に反対をしている。当局の説明も賛成討論の議員も租税条例主義に反していないことを立証する者はいない。話がかみ合わないまま今年も承認に反対したのは私一人だった。

 6月 9日 再延期

 天気予報では午前中に雨が上がって曇り空となっていたが、朝8時時点でパラパラと雨が残っていたので、田原小学校のふるさと学習は更に一周間延期となった。

 予定が空いたので役場に行って、明日から始まる定例議会の下調べを行う。

 6月 8日 草刈り

 朝から明日の下見を兼ねて田原湿地帯の草刈りに出かける。田舟のある場所を刈るつもりで行ったのだが、手前で増水していて水路からあふれた水が田んぼに流れ込んでいて通れなくなっていた。遊歩道の邪魔になる草だけ刈ってくる。

 家に帰ってから養春の遊具付近の草刈りを行う。

 6月 7日 刈り開き隊総会

 熊野古道大辺路刈り開き隊の定例総会が開かれ久々に出席する。35名の隊員中28名が参加。えらい大所帯となってくる。最近ガイド団体に変貌しつつあり、道普請を滅多にしなくなったのが不満である。

 総会では町からの委託事業である世界遺産パトロールの当番に関して議論が白熱する。どうもこの事業を受けていることが隊のあり方を変質させているように思える。

 6月 6日 墓参り

 女房が「母親の命日に墓参りに行きたい。その時に幼馴染の友達と会う約束をした」というので、同居の孫二人を連れて和歌浦の養泉寺まで出かける。墓の周辺の草を刈って、ヒサカキを変えて、線香を添える。昼食は海南のはま寿司。

 その後、女房は友達とマリーナシティーの喫茶店で待ち合わせ。私と二人の孫はスタンダードパス(3人で12800円)を買って乗り物やアトラクションを楽しむ。本当は孫2人だけスタンダードパスにして二人で楽しませようと考えていたが、5歳児は全て大人が一緒に乗らないといけないという事で、結局私も買わされた。

 ジェットコースター2回。カフェシナモン3回。メリーゴーランド1回。アニマルハッピースカイ1回。ハニーハッチ2回。アストロファイター2回。アニマルランド1回。アスレチックフィールド1回。恐竜冒険島1回と、しっかりと元は取った。

 夕方6時半ごろ串本に帰ってきて、大阪大将で食事。じいちゃんは体も財布もくたびれた。

 6月 5日 返信

 昨夜スマホでFacebookをチェックしたら、宮城大学名誉教授で、JGC会長の宮原育子さんが動鳴気漁港が流木に覆われた投稿に対して、お見舞いの書き込みをしてくれていた。早朝にパソコンで丁寧な返信をする。

 夕方、大月書店の清水野亜さんからメールが届き、以前私が串本町の戦争遺跡に関して執筆した、「日本の戦争遺跡」が完成したので、一冊送付しますとの事。なんと販価11,000円の本だ。早速送付先を連絡する。

 6月 4日 議会運営委員会

 延期になった議会運営委員会が開かれる。高池の岩鼻から古田への架橋計画の中止を求める請願の扱いを審議する。私は「原則通り委員会付託にして、提出者の意見をしっかりと聞いてあげてほしい」と提案し、全員の同意を得る。
 
 終了後、古座川町の大屋町長を訪ねて、昨日の氾濫特別警報について意見交換する。「昨日程度の雨で警報が出されたら大変だ。原因になった2か所の浸水箇所のかさ上げを早急に取り組むべきだ」と意見を述べたところ、大屋町長も「私もそれを考えている。すぐに国・県に働きかけるつもりだ」と返事が返ってきた。

                 委員会で審議された日程案は以下の通り
 6月 3日 レベル5氾濫特別警報

 新聞の早朝配達に出かける。付近に台風6号が上陸しているはずだが、風もおさまり、雨もパラパラ。昨日の雨の割には古座川が増水している。しかし高池の役場前で少し冠水した区間があったほかは、普段とさして変化はない。

 家に帰るとテレビでは繰り返し古座川に全国初の「レベル5氾濫特別警報」が発令されたと報道している。Facebookに撮影してきた古座川の模様をアップすると即数人から書き込みがある。京都の歌手野田純子さんからも「ご無事ですか」と電話がある。

 色川の連続雨量が379mm 西川が345mmと、まだまだ氾濫するほどの水量ではない。連続雨量が700mmを越えたり時雨量が100mmを越えるとどこかで氾濫が起きる。レベル5氾濫特別警報が妥当だったのか疑問が残る。

 警報が出ていた関係で予定していた議会運営委員会は明日の午後3時からと延期になる。

 6月 2日 台風準備

 台風の接近に備えて、朝から雨戸を入れたり、すだれを外したり、庭の飛びそうなものを石で押さえたりする。本日予定していた、田原小学校の郷土学習は9日に延期となる。

 ジオパークガイドの会の定番ツアーの台本の最終チェックを行う。9つのコース台本の字体やフォントや書式を統一する。

 6月 1日 独身税

 朝から残っていた新聞の集金を完了する。昼前に家を出て新宮市へ。昼食は、はま寿司。さすがのはま寿司もシャリが小さくなり、160円のネタが増え、あきらかに値上がりしている。納金後、イオンのダイソーへ行く。ナイロン袋が品薄気味であった。ナフサ不足の影響か?

 さて、今年から国保の納期が変わり、4・5・6月は国保税の徴収がない。3か月間油断させて置いて、7月になったら子育て支援金(独身税)を上乗せしてがっつり取り立てる計画である。変更に反対をしてきた議員としては7月に町民の暴動が起きないか心配である。

 子育て支援金は子どもを育てていない人にもかかるので、独身税と呼ばれているが、それよりも子育てを終えた老人からも容赦なく取り立てるのはもっと許せない。与党支持者の皆さんは文句を言わず払うんやろね。

     
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