仲江孝丸活動メモ

 このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT  

 
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 1月21日 新春のつどい

 共産党新宮東牟婁後援会の新春のつどいが開かれて司会を務める。議員になって30年になるので、その間に司会をしなかったのは5回ほどだろうか。だから25回ぐらい司会をしてきたことになる。来賓は田岡新宮市長と市民連合わかくまの岡さん。メインの講演は共産党の下角県委員長。

 1月20日 現地研修

 ジオパークガイドのスキルアップ講座2日目。バスでジオサイトを回って説明を受ける。最初は1枚岩、次に浦神の虫喰岩、続いて宇久井半島の火成岩脈、最後に橋杭岩と一日みっちり研修する。浦神の虫くい岩は何十年と前を通ってきたが、身近でじっくりと観察するのは初めてである。潮水が直接かかる所のタフォニと岩の内部に含有する塩分によるタフォニとの違いが判って興味深い場所であった。

 1月19日 スキルアップ

 昨年7月に放送されたNHKスペシャルのジオジャパン「奇跡の島は山国になった」は大きな反響を呼んだが、番組にも出演している三浦大助さんを講師に招いてジオパークガイドのスキルアップ講座が開かれて参加する。
 番組でも取り上げられているが、古座川弧状岩脈の成り立ちについて巨大カルデラ説がある。私は①宇津木石はどうやってできたか②カルデラの中に南北の貫入岩脈があるのはなぜか。という二つの疑問からカルデラ説には懐疑的である。そのことを解明すべく講師先生に質問をしたら、明快な回答が返ってきたた・・・・・。その時一瞬そうなのかと思ったが、よくよく考えるとやはり納得がいかない。
 明日は現地研修で一枚岩にも行くので、実物を前に再度質問してみようと思う。

 1月18日 ジオ興し会議

 南エリアのジオ興しチームの会合が開かれ参加する。いかに客を呼べるイベントを開催するかに話しが集中していたので、私は地域の認知度を高めることが大事だとして①自治会や地域の団体を対象にした出張出前講座を開催する事。②学校教育にジオ学習を組み入れるように働きかけを行う事。を提案して、「名ばかりガイド」が経験を積む機会を作って、持続可能な体制づくりをするように話をする。

 1月17日 シロアリ被害

 姫天満神社の本殿がシロアリ被害にあっているので、修繕のために大工の親方に見に来てもらう。正月に見たときよりも更に痛んでいるように見えた。これはかなり大規模な修繕が必要かもしれない。

 境内にはポンカンの皮が散乱していた。カラスがポンカンを盗んできて、宮の樹にとまって食べ散らかしたものだろう。

 1月16日 年末調整

 姫区の収益事業の会計担当になって2年目。昨年は年末調整の書類は商工会が作ってくれたので、提出に行っただけだった。ところが今年からは自分で作ってくれとの事。困った困った、税務署から来た書類を見ても関係のない書類も入っていて、いったいどれを提出するのか判らない。

 幸い昨年の資料が一部残っていたので、国税庁のホームページで、書式ファイルを探す。ようやくたどり着いたダウンロードのページでも関係のない書式が多く、目的のファイルを探すのに一苦労。書式ファイルが入手できたらあとは手間がかかるが入力するだけ。税務署提出分と本人控えと町・県への提出分を一度の入力で作ることができるのでありがたい。一日がかりでほぼ完成。

 1月15日 障子の張り替え

 6畳間の障子の張り替えを行う。前に貼り換えてから何年たっただろうか、雨の日に廊下に洗濯物を干す関係で、小さな穴がぽつぽつとあいている。障子の張り替えは一人ではできない作業だ。ふと独居老人になった時の事を考える。

 夜7時半から新バンド結成の初練習を行う。とりあえずの目標は2月に行われるジオパークフェスタでの発表である。

 1月14日 町政報告会

 昨年の選挙以降、定例議会後に議会報告をするように依頼されて、6月議会と9月議会は串本で開催したので、今回は西向の町民文化センターで開催する事になった。

 プロジェクターを使用して役場新庁舎建設問題や一般質問で取り上げた内容を詳しく報告。一時間余り報告をしたのちに懇談を行う。各駅のトイレや串本駅のエレベーター設置にむけた意見、12月議会で住民投票条例が否決になった経過や委員会で不認定になった病院会計が本会議では認定となった経過などの質問が出され、それぞれ丁寧に答える。

 1月13日 刈り開き隊新年会

 社会貢献者表彰の祝賀会を兼ねた大辺路刈り開き隊の新年総会をロイヤルホテルで開催する。来賓の田嶋串本町長と岩田すさみ町長からの祝辞の後、古座川副町長でもある仲本隊員の音頭で乾杯。刈り開き隊の歩みのDVDを見ながら懇談。

 第2部は隊員だけで総会。いつもは15人程度で委任状を合わせて総会成立となる所だが、23名の出席で久々に元気あふれる総会となった。上半期の活動を振り返り、当面する活動について意見交換をした。新しいユニホームを作ろうと言う提案が承認され、ノッティが作成している大辺路絵地図英語版については2月の初旬に最終の会議を開いて4月には印刷を完成させる予定であることが報告された。

 1月12日 クリーニング

 お的の後弓頭の着物をクリーニングに出していたが、出来上がったとの電話があり取りに行く。来年1月まで宮のタンスにしまっておくため、コメリに立ち寄って防虫剤を買って、昨年のものと交換する。

 1月11日 動画完成

 木曜日なので日曜版の配達日。刈り開き隊の歩みの動画(24分)もようやく編集が終わり、wmvファイルに変換して通しで再生してみると誤字や不具合が見つかり修正する。これでよいだろうと思ってDVDに焼いて、プロジェクターで再生してみたら、字幕がはみ出してしまう。再度不具合を修正して完成したのは夜中の11時。
 1月10日 参加確認

 ロイヤルホテルから予約確認の電話がある。30人で申し込んでいるが、まだ返事が来ていないひとが数名いる。夕方までに確認をとって返事すると言ってとりあえず電話を切る。午後からハガキが4通届く、2通は参加で2通は欠席。更に返事が来なかった隊員に電話を入れる。一人は迷っていて、参加を促すと「それなら」と出席する事に。もう一人は電話に出ない。ロイヤルには28名で確定と連絡をする。

 1月 9日 地区委員協議会

 朝から13日の刈り開き隊総会のプレゼン資料を準備する。結成時からの作業写真を中心に13年間の活動記録を整理する。
 
 明日、役場庁舎建設に関して議会の全員協議会が招集されているので、てっきり合併特例債の延長の関係で、再度建設場所の変更の話かと思って、役場に電話を入れたらそうではなく、某議員が庁舎移転問題の住民説明会の前に議員に向けた説明をするべきだと申し入れて開かれる会議らしい。議会はこれまで何年もかけて協議して来ているのに、何をいまさらと思う。

 午後から共産党の新宮事務所で地区委員協議会が開かれて出席する。

 1月 8日 思ったより強い雨

 朝から2月の稲荷祭りに向けた回覧や当番班の資料を準備する。

 14日に予定している町政報告会の案内状を封筒に入れ、配りに行こうと家を出たのだが、思ったより強い雨で、すぐにめげて中止する。

 1月 6日 地区委員会総会

 朝から天満神社に行って干していた裃と袴をたたんでタンスに収納してくる。裃は糊で貼り合わせてあり、縫っていないのでクリーニングには出せないのだ。昨年インターネットで袴のおしゃれなたたみ方を見つけて、これだと思ってたたんだのだが、叔母に言わせればそれが普通のたたみ方だそうだ。

 午後から田辺市で共産党の地区委員会が開かれて参加する。来月ひらかれる地区党会議の議案について主に協議する。

 1月 5日 冬の雨

 朝から小雨模様。刈り開き隊の新年総会に向けた資料の準備を行う。先日完成させた「癒しの国のジオパーク」のCDだが、修正したい部分がでてきて再度録音しなおす。

 午後から区の会計の仕事で農協に行き、ついでにAコープで買い物をしてくる。

 1月 4日 障子貼り換え

 「も~♪い~くつ寝ると~お正月♪」孫が唄をうたう傍らで障子の貼り換えを行う。既に来年の正月準備?いやいや、来月父の17回忌を行うために黄ばんでいた障子を貼り換えたのだ。
 
 午後から祭りの衣装をクリーニングに出しに行ってついでに買い物をしてくる。

 1月 3日 お的祭り

 宮総代長として3回目のお的祭りを執り行う。まだまだ判らない事があって、あれこれと指摘を受けながらも、なんとか無事終了できた。

 お神酒を頂いたこともあって、午後からは部屋にこもり録音作業。昨日データーを消去してしまったこともあって、ついでにアレンジを少し変えたら俄然よくなった(ように思う)。WAV返還も無事済ませて、MP3ファイルへの変換やCDへの焼き込みも完了。一応の完成をみる。

 早速孫に聞かせて一緒に踊る。さあ、次は振付を考えねばならない。

 1月 2日 年始回り

 宮の行事は他の総代に代わって貰って午前中年始回りをする。年末に会えなかったからとお年玉(カンパ)をくれるありがたい方も。

 午後から養春音楽室で新曲のレコーディング。3時間ほどかけてまずまずの録音ができたので家に帰って編集作業。ところがデジタルレコーダーが旧式(大容量カードが使えない)なのでメモリーの容量が不足してWAV変換が出来ない。説明書を読むと余分なデーターを削除せよとある。で、やってみたらきれいさっぱりすべての録音が消えてしまった。アチャー・・・・・!!

 夜、宇久井の息子家族がやってきて賑わう。

 1月 1日 弓渡式

 姫天満神社のお的祭りが始まる。朝から宮総代長として弓渡式を執り行う。弓頭は今日と明日の二日間で作法を特訓する。今年から作法を教える「教授」が交代する。教授によって作法が微妙に違ってくるのだが、ある程度は目をつぶって知らないふりをしないと引き受け手がいなくなる。潮打ちも今年初めて大きな子どもがやる事になった。これまでは小学生がやっていたのだが、これもまた引き受け手がいなくて苦肉の策だ。

 祭りの存続のために過去と違う方法を取り入れていかざるを得ない時期に来ている。宮総代長として楽に走るのを戒めつつ、伝統をいかに維持させていくのか毎回模索している。

   
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