仲江孝丸活動メモ

 このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT  

 
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 10月14日 館内ガイド

 姫国道の陥没は突貫工事のおかげで片側交互通行ではあるが朝には復旧していた。

 久々のジオパークセンター館内ガイドを務める。自宅前の秋津川で拾ったという珪化木を新聞紙に包んで持って来た人がいて、私に見せて満足したようで、再び新聞紙に包んで持って帰る。祭日だったが来館者は少なめで180人程度だった。
 
 10月13日 町政報告会

 予定していた姫区第2回大掃除は一週間延期となる。午後から西向町民文化センターで9月議会の報告会を行う。串本が祭りなので古座支部のメンバー中心で行う。

 10月12日 陥没

 ジオパークセンター館内ガイドの当番日だったが、台風接近のため休館。地区委員総会も中止。明日の町政報告の準備をしていたら、時折地響きを伴う波の音がするので、窓を開けたら国道に波が打ち寄せていたのでカメラを持って撮影に行く。国道に打ちあがる波の動画を撮影し、Facebookにアップする。暫くして町長から電話が入り、「姫の国道42号線で道路が陥没したと国道管理事務所から連絡があった」とのこと。

 カメラを持って再度行ってみると1時間前までは何ともなかった道路が大きく陥没している。陥没箇所は伊勢湾台風があった後に作られた堤防の上に道路を建設した所で、以前にも穴が空いて補修した事がある。それにしても恐るべき波の力。

 10月11日 議員研修会

 勝浦の浦島で東牟婁の議員研修がひらかれ参加する、役場前に車を止めて桟橋まで行くと高波のため渡し船は欠航で、遠く離れた駐車場まで行って、そこから送迎バスに乗れとのこと。

 かつては指宿グランドホテルと宿泊室数で日本一を争っていた時期もあった勝浦浦島だが、観光客の減少で、規模縮小のため改修中で今の所、車で行けないが、リニューアル後は渡し船を廃止し、全て車で行けるようにするようである。

 講師は全国町村議長会議事調査部の新井幸弘氏で、議会運営の基本で、私にとってはほとんど知っている内容であったが、議員歴の浅い人たちにとっては有意義な内容だったと思う。終わりがけに自治法98条第1項について行使している議会は全国でもほとんどないとの話をされていた。串本町議会は行使していると言いたかったのだが、あえて発言は行わなかった。

 10月10日 ジオパークガイド

 和歌山県議会の福祉環境委員会御一行様を案内して橋杭岩・虫喰岩・滝の拝をバスで巡る。同行してやってきた自然環境室長は事前に何度も確認の電話を入れて生きて、力が入っているのが判る。委員会のメンバーには共産党県議団長の奥村さんも。

 全国40余りのジオパークの中で県主体で運営されている数少ないジオパークである理由について、地震・津波や風水害に対する正しい知識を身につけて、災害の記憶を風化させないためにもジオパークが有効なアイテムだと判断した仁坂知事の主導で進められてきたことを話して、知事が替わってもジオパーク活動を交代させないためにも県議会の理解と協力が必要だと、私以外のガイドでは話さないだろう話をした。


 10月 9日 忙しい

 早朝配達を済ませ、民泊のこども達を水門祭りまで送っていく。特殊伐採の業者から携帯に電話があり、宮のご神木の伐採に今日から取り掛かるとのこと。家に帰ると電話があり、たい島に呼び出される。その後生活相談で事前に約束していた人に会いに串本へ。13時に弘法湯で神戸の企業と待ち合わせをしていたら、13時きっかりに携帯が鳴り、でたら役場の職員からで、読売テレビが弘法湯を取材したいとのこと。15時に待ち合わせを約束し、沖縄にいる区長に電話をして、取材対応の許可を得る。神戸の企業は10分遅れでやってくる。

 14時20分に宮の作業の様子を見に行く。その後弘法湯に行き、テレビ取材の対応。終了後エバグリーンに買い物に行き、帰り道宮の様子を見に行ったら、今からご神木を伐り倒すという。カメラで撮影していたら、割とあっけなく伐り倒される。ここからが問題で、チェーンソーを扱っていた人の頭に落下物があり、ヘルメットが割れて救急車を呼ぶ。心配したが、たんこぶで済んだようで一安心。は~良かった。

 10月 8日 民泊

 広島県福山市新市中央中学校の生徒が修学旅行でやってくる。我が家には4名が宿泊。夕方早めに着いたので「海に沈む夕日と日本一大きな岩のどちらを見たいか」と聞いたら「夕日」との事だったので、上浦海岸でビーチコーミングをする。サンダルを用意していたら即波打ち際に。波と戯れカニと戯れ大喜びだった。

 夕食後は拾ってきた貝殻を瓶に詰める作業。姫の浜の石英の石を補充して、お土産の出来上がり。

 10月 7日 準備

 修学旅行生の受け入れのために庭の草を刈り枯れ枝を焼く。合間に大江戸温泉バスツアーガイドの手配。決算委員会の資料が届けられる。委員会は16日から。今年は委員長なのであまり質疑は出来ないが、重要ポイントは事前に資料を整えるよう申し入れをしている。

 10月 6日 61歳最後の日

 去年の誕生日は北海道で迎えた。今年は自宅で迎えることになるが、気の早い女房は前夜祭だとおつくりセットを用意する。晩酌の私は油ものの方が合うので、刺身は一切れも食べないまま売り切れとなる。

 今日も昨日に引き続きジオパークセンターガイドをつとめるが、和歌山大学の学生たちが来館し、エムリバーに強い関心を示し、終了後話をしてみると観光・防災のサークルで此松先生の指導を受けているとのこと。

 10月 5日 ジオパークセンターガイド

 久々にジオパークセンターガイド。昼食をタワーの食堂で食べようと思ったらほぼ満員で、一刀庵のラーメンに変更。来客がまばらなためエムリバー実験は4回に変更。

 10月 4日 議会視察2日目

 南伊勢町を訪問。町長を含め議長・副議長他5名の議員で応対してくれる。人口は串本町よりも少し少ないが財政規模は同程度。議会事務局の職員は4名。毎月全員協議会を開いて、当局からの報告を受け質疑した後に、議員だけで意見交換を行っているとの事。年間の議会の日程を年度当初に決めることによって、仕事との調整などをつけているそうで、これは初めて聞く取り組みだ。わが町でも検討の必要がある。

 10月 3日 議会視察

 議会改革特別委員会で先進地視察に三重県の鳥羽市に行く。人口は串本町とほとんど変わらないが、市議会である。事務局職員も正職員3名と臨時職員2名の5名体制。本会議も委員会もインターネットで生中継しているとのことで、色々と学び・刺激を受ける。

 10月 2日 納金

 紙誌代金の納金のために新宮事務所に行く。午後から電話で呼び出しがあり、あらふねリゾートまでコーヒーを飲みに行く。せっかく田原まで行ったのでついでにビーチコーミング。子どもの頃台風の後によく流れ着いてたルリガイを幾つか拾う。

 10月 1日 お祓い

 宮のご神木である杉の木が傾いて危険な状態になりつつあるので、伐採する事となった。朝から神主に来てもらい、特殊伐採の業者と宮総代2名でお祓いを受ける。

   
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