仲江孝丸活動メモ

 このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT  

 
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 1月28日 後期高齢者医療保険料説明会

 和歌山県後期高齢者医療広域連合の令和8・9年度の保険料率案説明会が新宮市役所で開かれて出席する。新宮東牟婁選出議員のうち4名が出席。古座川と太地は欠席していた。

 医療費が伸びているので保険料の値上げが必要だが、25億の繰越金があることと県の財政安定化基金から4億繰り入れるので、値上げは最小限に抑えたい。との説明。配布資料の中に中央社会保険医療協議会での議論が紹介されており、「被保険者と事業主の保険料負担は既に限界に達している」との記述があった。

 30年以上前、古座町の城町長に「国保税の負担は限界に来ているのでは」と質問したら、町長から「私もそう思う」との答弁が返ってきた。その限界が天井知らずで上がり続けているのである。この話を紹介しつつ、今回から子育て支援金が上乗せされるが、支払う側はこれを含めて保険料が上がったと感じるだろう。そもそも年金から子育て支援金をとろうとする国がおかしい。財政担当は安定的な運営のために多めに収入を確保したいだろうが、本来赤字になってから、その分を値上げで補填するとの運用であるべき。明日をも知れない世代が、明日に備えた余分な保険料を負担させられるのはおかしい。等々値上げをけん制する意見を述べておいた。

 夜は姫区の役員会。2月の稲荷祭り等について協議する。

 1月27日 選挙公示

 衆院選挙が公示される。和歌山2区は日本共産党公認で目津の畑野よしひろさんが立候補をした。朝8時半に古座支部の仲間が集まり手分けしてポスターを貼って回る。私は姫から岩渕の一部までを担当。掲示板の設置状況をチェックしながら貼ってまわる。

 午後から紀陽銀行に行って明日開く姫区の役員会に向け、役員報酬をおろしてくる。家に帰り個人の報酬袋に分けて、併せて帳簿の記帳(正式には入力)を行う。

 1月26日 3日連続でお会いしましたね

 朝起きて朝食を済ませてから衆院選挙のハガキ書き。その後活動メモの更新とメールチェック。ジオパークガイド関係のメールには返信を送る。女房から声がかかり畑を耕しに行く。

 9時過ぎに家を出て、共産党古座支部のニュースを党員宅に配りながら、新聞代の集金を行う。10時半ごろに新宮税務署に着いて、姫区会計の源泉徴収票の法定調書合計票を提出する。受付の女性が、何かどこかで見たようなと思っていたら、「3日連続でお会いしましたね」と声をかけられる。世界遺産ガイド交流会で一緒に歩き、昨日は那智谷ウォークに参加してくれた人が、普段は新宮税務署で働いているということだった。

 昼食を食べ、宇久井の息子の家に立ち寄り、勝浦のエバーグリーンで買い物をしていったん家に帰り、串本役場に行って姫区の源泉徴収票を提出する。総務課で衆院選挙のポスター掲示板一覧表を受取、観光協会に立ち寄り、潮岬の共産党事務所に一覧表を届ける。

 帰り際潮が引いていたので、上浦海岸に立ち寄る。明らかに微小貝を拾っている珍しい人がいたので、声をかける。潮岬の人でマメウニやコケムシを拾っているとの事。コケムシ!!知らなかった。サンゴの仲間と思っていた。こちらからは有孔虫について説明する。

 1月25日 雪国ツアー

 ジオパークモニターツアーの第5弾「熊野古道大門坂から那智の滝へ那智山丸ごとツアー」は降りしきる雪の中行われた。受付を済ませてから大門坂の中間点に移動して登ってくる一行をパシャリ!登っていく姿をパシャリ!車で那智山まで移動して、大門坂を登りつめたところをパシャリ!その後那智の滝駐車場に移動して那智の滝に到着した一行をパシャリ!

 最後にアンケートを書いてもらっていったん解散。大門坂駐車場まで一足先に移動して、歩いて降りてきたお揃いのトートバックを持った一行をパシャリ!大門坂駐車場であいさつをしてお別れ。

 1月24日 世界遺産交流会

 毎年開催されている世界遺産地域でのガイド団体の交流会が湯川で開かれて刈り開き隊のメンバーと一緒に参加する。那智勝浦町教育センターでの開会式の後、バスで串本町との町境まで移動して5つの班に分かれて歩く。清水峠を超え浦神峠を過ぎて私たちの班は1時に太田の大泰寺に到着し昼食。

 午後からは市屋峠を越え与根河池の傍を通り二河峠を超えて出発地点の湯川・那智勝浦町教育センターに戻って解散となる。一日の歩数は24,000歩を超えた。

 1月23日 活性化委員会

 ジオパークの活性化委員会がZoom開催されて参加する。まず事務局より南紀熊野ジオパークマーケティング基本計画についての説明があり、意見交換を行う。私はJGNが毎年実施している実態調査の結果でここ数年全国のジオパークの知名度が増えていない現状を指摘して、ジオパークを売り出すためには地域の盛り上がりを作る必要がある。構成自治体首長のジオパークに関する認識を高める取り組みがまず必要であることを意見しておいた。

 今回の会議でガイドの会が取り組んでいるモニターツアーの状況を報告するよう求められたので、4回のツアーのアンケートの集約票を共有して、傾向と評価について報告を行う。

 1月22日 臨時議会

 臨時議会が開かれる。選挙やふるさと納税の増加による予算専決の議案があり、町民一人あたり20,000円を現金給付する補正予算が提案され可決された。

 政府による人気取りのためのばらまき政策で、本来なら年金をあげるとか社会保険料を引き下げるとか、消費税を引き下げるとかに回すべきである。老齢基礎年金はこの25年間で月額2291円しか上がっていない。その一方で消費税率は上がり、国民健康保険や介護保険料は天井知らずで上がっている。

 今目の前に現金をぶら下げられたら、高市さん万歳!世耕さん万歳!となる人たちの気持ちが知れない。

 1月21日 モニターツアー

 ジオパークガイドの会主催の「番所山ツアー」が行われ、スタッフとして参加する。今回の料金は3000円だが南方熊楠記念館の入館料と、学芸員による解説付きなので、結構お得なメニューである。一番遠くからのお客さんは九州からインターネットを見て参加したという若い女性。

 寒風吹きすさぶ中、参加者は歩き回るのでさほど寒くは無かったっと思うが、受付・中間点・ゴールでじっと待つのは堪えた。

 1月20日 年末調整

 朝からどんど焼きの燃えカスを掃除に行く。炭も灰も全て取り除く。姫区収益事業会計の年末調整法定調書を作成する。PDFへの入力なので自動計算にはなっていなく、何度も同じ数字を入力する必要がある。新旧役員15名分の書類を作らなければならないので結構時間がかかる。年度末の決算書作成に次ぐしんどい作業だ。

 区の役員なら誰にでも任せられるという仕事ではない。次の会計を誰に引き受けて貰えるのだろうか。

 
 1月19日 どんど焼き

 町内全域を回って街頭演説を行うべく、和深方面に車を走らせる。走行中に町内放送が聞こえてきて、「林野火災注意報は解除されました」と消防からのお知らせであった。急いで姫まで戻って、街宣車を使って区内5か所で「延期していたどんど焼きを本日行います」と告知して回る。

 その後大島・潮岬を流して回って、午後からは旧古座町を回る。夕方、水道のホースをコメリで買ってきて、どんど焼きの周囲の草に水を撒いて万全の体制で取り組む。注意報が解除になるまで延期すると知らせていたので、「ゴミに出してしまった」とか「浜で焼いた」とかの人もいて、例年より集まりが悪かった。

 1月18日 ガイド担当

 新宮市熊野川町で「ちょこっと大雲取・小雲取トレッキング」が開始されガイドを担当する。私が南エリア以外でガイドをするのは初めてで、熊野古道に関して言えば大辺路以外は興味がなかったので、中辺路をガイドするのも初めてである。

 今取り組んでいるモニターツアーの目的はガイド資格者が誰でもガイドできる基礎となるコースと台本を作るところにあるので、それを率先して実践した。

 1月17日 モニターツアー

 ジオパークガイドの会主催のモニターツアーの第2弾、マグマが造った新宮を歩こうが催行され、スタッフとして参加する。今回は新宮城址と神倉山を繋ぐ街中ウオークで、途中お菓子屋さんに立ち寄ったりと盛りだくさんのメニュー。

 午後からは共産党の会議に参加。降ってわいた解散総選挙に向けた意思統一と打ち合わせを行う。

 1月16日 中革連

 ジオパーク モニターツアーの参加申し込みが確定しつつある。それぞれのツアーの個人別領収書を作成し、記念品の仕訳をおこなう。18日は私が担当ガイドなので、ネタと小道具を仕込む。

 日曜版の配達のために鬮野川に行ったついでに、橋杭道の駅に立ち寄り、軽石の補給をしてくる。2階展望所フロアーに立ち入り禁止のコーンが置いてあった。床板が朽ちてきたのだろうか?またまた修繕が必要である。

 さて、表題だが、新党が結成されるらしい。理念も一貫性もなく、唯々当選したい・議員になりたい人たちの集まりだろう。中核派と革マル派の連合体のような名前だ。

 1月15日 ストランディング

 新聞の早朝配達を済ませ、暖かくなってから日曜版の配達に回る。試行ジオツアーのアンケートの集約を行い、関係者に送付する。

 午後から教育委員会職員と先日ストランディング(漂着)したザトウクジラの確認に行く。既に誰かが持ち去ったのか残っていたのは波打ち際に漂うウネスの部分だけ。せっかく訪問したので手ぶらで帰るわけにもいかず、風景写真と磯の岩のチェックをして、軽石を拾ってくる。

 1月14日 全県議員研修

 朝から林野火災の警報は出たままなので、区内放送で延期を放送しようとしたが、機材の不調で放送ができなかった。ゆっくり構える暇がないので、急いで田辺市まで車を走らせる。

 Big-Uで日本共産党の全県議員団研修会が開かれる。私は30分の持ち時間で串本町の平和運動に関して報告せよと依頼されていたので、パワーポイントを使ってプレゼンを行う。

 午後からは姫に帰って、どんど焼きの延期を放送しようと試みたが、放送機材が不調で放送ができなかった。そのため車にアンプを積んで区内5か所で放送して回る。

 1月13日 ジオガイドの会役員会

 朝から夜に予定しているジオパークガイドの会役員会の準備を行う。その後明日の全県議員研修に向けたプレゼンを作成する。

 明日のどんど焼きに備えて、消防に火入れの届を行う。林野火災の警報が出ているため火入れは禁止だと言われる。警報が注意報に変わっても、罰則はないものの同じだとの事。とりあえず届け出だけは済ます。

 夜7時からはZoomを使ってジオガイドの会役員会を開催する。2月に予定しているガイドの会の総会に関する話し合いを行う。

 1月12日 試行ジオツアー初日

 朝7時半に家を出る。天気は快晴気温はマイナス1℃。まずは18日のガイドの下見で熊野川町の小口へ。自然の家を出てカレントリップルを見て大雲取の円座石まで。戻って街並み散策。庚申堂を経て小和瀬の渡し場跡へ。小雲取の登り口まで行って自然の家まで戻るというコース。途中で霜柱が広がっている場所があり、ざくざくと小気味よい足音を立てながら歩く。歩数はこれだけで1万歩を超えた。

 午後から北山村でフットパス。私は受付と写真担当で一部区間しか歩かなかった。担当ガイドは筏師の平野ガイド。彼ならではの筏の話で2時間で大量の筏が川を下る。昨日と打って変わって風のない晴れ渡った天気で最高のウォーク日よりだった。モニターアンケートによると、高評価の感想がほとんどだった。

 1月11日 プレゼン準備

 14日に開かれる日本共産党全県議員団会議で串本町の平和運動についてプレゼンを依頼されている。モニターツアーの準備に追われて後回しにしていたら、そこまで迫っている。朝からパワーポイントで組み立てる。町史を引っぱり出したり、原発の資料を読み直したり、どんどん時間が過ぎてゆく。

 夕方から13日に開くジオパークガイドの会役員会の議案書を作る。これもまた昨年の議案書や総会決議を引っぱり出し、時間がかかる。

 さて、いよいよ明日からジオパークガイドの会モニターツアーが始まる。初日は北山村。夕方粉雪がちらついていたので天気予報をチェックしてみたが、幸い北山方面は降らなさそうだ。道路の凍結を予想して開催を午後からにしているのは正解だった。

 1月10日 館内ガイド

 ジオパークセンター館内ガイドの当番日。本日より和歌山県福祉事業団の「Art in 和歌山 魂のであうところ」の企画展が始まった。沢山の絵画が展示されているが、一番私の目を引いたのが路線図。地図は書いていないが道路の路線図が細かく描かれている。さらに細かくコンビニの名前が書かれており、この路線図が田辺から北であることがわかる。展示は25日まで。

 今日は北は岩手から西は熊本まで、各地からの来館者がやってきた。このところ海外からの来館者は減少している。

 1月 9日 支部会議

 朝からどんど焼きの会場変更のポスターと、稲荷祭りの厄払いの回覧を作成する。その後姫区収益事業会計として確定申告のための役員報酬の源泉徴収票を作成する。

 午後から共産党の古座支部の会議。近況報告を出し合い、私から町政報告をして、当面する活動の具体化を行う。

 1月 8日 タイヤ交換

 早朝配達に出た時の外気温は8℃で、少し暖かいかなと思っていたが、池の山まで行ったら3℃。夜明け前なのでもう少し下がったかもしれない。午前中は日曜版の配達に回る。

 午後から車の前輪のタイヤがワイヤーが見えるまですり減っていたので交換に行く。ハンコックタイヤ(1本8000円)しようかと思っていたが、操縦性・持続性に難があると言われて、国産のダンロップタイヤ(1本13000円)する。家に帰って車を止めて海岸を見ると潮が引いていたのですかさず浜に微小貝を拾いに行く。結構コンディションが良くてザクロ貝を40個ほど拾う。庭の落ち葉を焼きたかったが、警報が出ているので断念。

 1月 7日 ツアー準備

 1月12日を皮切りに取り組まれる一連のジオパークモニターツアーの参加賞であるとか、各種書類の整理を行う。各ツアーの台本を作成することになっているがなかなか出揃わない。提出された台本も役員で共有して意見を出し合うことになっているが、それもなかなか意見が出てこない。

 9本組まれているツアーのうち、議会視察で参加できない2月6日の橋杭岩以外は主催者としてスタッフ参加しようと考えている。北山から白浜まで広範囲に及ぶが、受託責任者として全てを成功させる必要がある。

 1月 6日 館内ガイド

 ジオパークセンター館内ガイドの当番日。天気は良かったが、来館者は少な目。それでも東は茨城県西は山口県からのお客さんが来られた。子ども連れのお客さんには写真当てクイズにチャレンジしてもらい、正解者はガチャガチャを引いて景品をGET!消しゴムや飴やボールペンなど大した景品ではないが、それでも喜んで貰えた。

 本日望楼の芝では1月17日に行われる火祭りを前に、芝生の周辺を事前に焼いて防火帯を作る作業が行われていた。

 1月 5日 ツアー資料作り

 18日のジオモニターツアーのための資料作りを行う。まず行程図。周辺の地質図。川の流れの変遷。化石の種類。当日の参加受付。等々を作る。併せて大雲取越・小雲取越の変遷や旅人に関する資料を読み漁る。

 募集している参加者もほぼ定員通り埋まりつつある。最小催行人員に満たなかったら身内を集めて開催しようかと話っていた杞憂は不要だった。

 1月 4日 孫が帰る

 高知から帰省していた娘の家族6名が帰り、昨夜泊りに来た宇久井の孫も夕方には帰ったので、我が家は通常の7人家族に戻った。同居の孫は淋しいとつぶやいている。

 本日は終日定番ツアーの台本の見直しと、私が担当する予定の18日の熊野川のコースの下調べを行う。昼食後小6の宇久井の孫と小5の同居の孫との3人でノックやピッチングやキャッチボールで体を温める。孫をしごいてやろうと思ったが、逆にしごかれる。

 1月 3日 お的祭り

 姫天満神社のお的祭りを執り行う。お的祭りとはいっても式典の後、境内で1m四方の小さな的に2本の弓を射る形式的なものになって5年目になる。今年は総代の1名が欠席したため、けっこう大変だった。

 午後から小学生の孫4人と一緒に裏山に登る。久々に登ったら道が崩れて無くなってしまっていたので、けっこう大変だった。これまで何年かに一度頂上に登り、山見からの風景を撮影してきて、姫の家並みの変遷を記録してきたのだが、木が伸び過ぎて撮影ができなかった。

 山を下りるのがまた大変で、昔なら木の枝をしりに敷いて崖を滑り降りたのだが、安全なコースを選びながら下ると崩れの防災避難路のところに降りてしまった。孫たちは大冒険に大喜びだった。

 1月 2日 ツアー台本

 終日部屋ごもり。ジオパークガイドの会主催のモニターツアーの台本に関する意見のまとめと、18日に担当するコースの下調べ。Youtubeを見ると同じコースの解説動画がアップされている。便利な時代になったもんだ。

 モニターツアーの台本は9コースの内6コース共有して、意見を出し合うように促しているが、あと3コース台本が提出されていない。正月休みに作る考えなのかな?

 1月 1日 頌春

 木曜日なので新年早々の日刊紙配達。国道沿いの駐車スペースには沢山の車が停まっていた。家に帰り朝食を食べて、家の前の海岸に初日の出を見に行く。コメリの方を眺めると大勢の人が初日の出を見るために来ている。写真を撮って数えるとざっと70人。その後姫天満神社に初詣(提灯の電気を消しに行ったのだが)

 昨夜から来ている高知の孫4人に加え宇久井の孫3人も来たので同居の孫2人を加えて、9人の孫が初めて揃う。ひいばあちゃんを囲んで集合写真を取った後、小学生の孫たちと我が家の庭(一般には養春と呼ばれている)で野球をする。ピッチャープレートとベースをきちんと距離を測って置いて、打撃や守備の練習を行う。

     
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