仲江孝丸活動メモ

 このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT  

 
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 3月18日 一般質問

 一般質問の2日目。本日は3名、明日2名と予定をしていたのだが、角議員が欠席したため、4名が登壇し、一般質問は全て終了した。

 本日の登壇者は立野議員・水口議員・吉村議員・沼谷議員で、ロケットを取り上げた議員が多かった。坂本教育長が体調不良で今議会を最後に引退されるので、最後の答弁となった。見た目は普通だが、4月に再び入院して手術を受けるそうだ。

 3月17日 一般質問

 定例議会の一般質問が始まる。トップバッターは例のごとく私。質問項目は1、ジオパークの再認定及び世界ジオ国内推薦に関して。2、串本町の観光振興。3、行政広域化の問題点。4、戦争を止めるために。である。
 
 2の観光振興に関し、県の観光動態調査をもとに、串本町は観光客数と宿泊客数で①白浜町②和歌山市に次いで3位の位置にあること。日帰り客だけでみると白浜町より多いことを指摘。しかしこの集客数が必ずしも経済効果に現れていないことを示して、改善すべき点・強化すべき点を指摘した。

 本日は続いて太田議員。スペースポート紀伊で働いている関係でロケット関連の内情を少し披露してくれた。次に北地議員が登壇。この間文教厚生常任委員会で取り組んできた内容を踏まえての質問だった。

 一般質問は3人で切り上げて閉会後、全員協議会と文教厚生常任委員会を開催する。

 3月16日 一般質問の準備

 明日行う一般質問の準備を行う。途中、女房のアッシー君を務め、午後から少し生活相談。二日間取り組んだ館内ガイド研修会の報告書をまとめる。その後再び一般質問の準備。

 3月15日 館内ガイド研修会 2日目

 昨日に引き続き残ったメンバーの研修会を開く。センター長の挨拶の後、日本ジオパークに認定される前の審査プレゼンビデオを視聴。続いて私がジオパーク全国大会の目的と実際について30分ほどのプレゼンを行い、昨年の十勝岳大会に参加した人の5分ずつの報告がある。

 午後から4年前の世界ジオ国内推薦の審査プレゼンビデオを視聴して、その後開かれたJGCの委員会議事録を皆で読む。最後に二つのグループに分かれ、館内ガイドを取り組む中の問題点と解決方法を協議して、発表してもらう。最後に感想文と契約書を提出して終了。

 3月14日 館内ガイド研修

 ジオパーク館内ガイドの研修会を今日明日の日程で開催する。推進協議会から館内ガイドの委託を受けるにあたり、条件の一つとして毎年研修会を開くことになっている。このところ定番ツアーの造成があったり、役員改選が行われた時期でもあるので、ほぼ私が一人で企画し運営を行なった。

 かつて研修会や総会で荒れた時期があって、それを解決すべく私が会長となって3年目。穏やかに和気あいあいと研修は進んだ。ぶっつけ本番で、予定通りいかなかった部分もあるが、明日はその部分も修正しようと思う。

 3月13日 鯨とともに生きる

 日本遺産鯨とともに生きるのガイドスキルアップ研修が太地で行なわれ参加する。講師も受講者4名もジオパークガイド。

 太地在住の長尾さんの先祖は太地鯨組のカバチ衆の一人だとか。地元のしかも末裔だということで話に重みがある。ただ既に78歳だとかで、今は良いのだが後継者の育成が課題だ。

 昨日報告書を提出したジオパークガイドの会の定番ツアーだが、早速推進協議会がホームページに掲載してくれた。興味のある方はご覧あれ。

 3月12日 報告書の仮提出

 議会は休会。日曜版の配達を済ませ、この一年取り組んできたジオパークガイドの定番ツアー造成事業の実施報告書を推進協議会宛てに提出する。予想していたより充実した報告書だと驚いていたが、不足があれば補充するということで、とりあえずは仮提出を済ます。

 夕方、生活相談で訪問。届け出手続きの書類について協議する。

 3月11日 本会議

 当初は休会の予定だったが、ロケットによる延期の関係で本日も本会議を開催する。水道会計と下水道会計で立野議員が反対討論。採算がとれていないので料金を上げるべきとの内容。これに対して水道会計は水口議員と鈴木議員が賛成討論。下水道会計は水口議員が賛成討論。3人とも和深在住の議員である。採決の結果反対者は立野議員のみ。

 串本財産区の予算で財産管理費が減額になっていた。何度も指摘を行ってきたが、それに逆行する態度である。財産をきちんと管理する姿勢がないので、反対討論を行う。鈴木議員が賛成討論を行い採決の結果、反対は私のみ。

 終了後議会運営委員会を開いて、議会での秩序保持について協議する。

 3月10日 本会議

 一般会計の歳入を審議して採決が行われるが、異議なく可決。特別会計の審議に入るが、病院会計で立野議員が一般会計の繰入額が大きくなりすぎていること、それを解消するための手だてが不十分である旨指摘して反対討論。これに対して鈴木議員が賛成討論。角議員は管理者の給料が高すぎると指摘して反対討論。水口議員と吉村議員が賛成討論して採決の結果反対は立野議員と角議員のみで病院予算は可決となった。

 立野議員の主張は一理あるが、国の調査でも一般病院の約7割が赤字で、赤旗の調査ではこ一年間に病院・診療所の廃止が3700件あったとの事。診療報酬の低さや、医師・看護士の不足で、診療科目を縮小したり外国人労働者を入れる病院が増えている中で、くしもと町立病院は医師の確保も看護師の確保もしっかりと行っている。

 管理者の給料に関して言えば、管理者は医者である。事務方の管理者の時と違って、各医師への指導が通るようになった。またコロナ禍の時の前管理者の指導力は本当に頼もしかった。コロナ禍の教訓は忘れてはならない。 

 3月 9日 本会議

 一般会計当初予算の審議。款別審査なのだが、質疑するのはほぼ同じ顔ぶれ。毎年問題点を指摘してきた磯根再生事業が無くなっていると思えば、名前が変わっただけで、同じ内容が継続されていた。

 姫のひじきは毎年生える場所が減少し、代わりにカゴメノリが覆いつくすように生えるようになった。カゴメノリの駆除なしに来年ひじきが生えるはずがない。ところが磯根再生事業で行っている磯掃除はカゴメノリが胞子を放出したのちに、潮間帯上部のカゴメノリさえ生えない場所の磯を叩いている。日当を払うための事業になっている。

 3月 8日 報告書の作成

 ジオパークガイドの会ではジオパーク推進協議会からの委託事業で、この一年かけて定番ツアーの造成事業を取り組んできた。試行ツアーからモニターツアーまでその都度アンケート集約を行ってきたが、それらを総括する報告書を作成する。面倒な作業だが、一日かけてほぼ完成させる。あとは9コースの台本を完成させれば事業終了となる。

 3月 7日 地区委員会総会

 田辺市で共産党の地区委員会総会が開かれて出席する。地区党会議を控えて南地区委員会の活動方針を協議する。次期那智勝浦町議選挙では女性の新人候補を擁立することが発表される。

 3月 6日 議案審議

 ようやく通常の日程で議会が開催される。補正予算を審議して、8年度一般会計予算の審議に入る。予算大綱の総括質疑で、私が地方交付税の今後の見通しについて質疑したら長期的な流れの答弁ではなく、来年度の話になったため、後に続く議員が個別の議案の質疑を始めて、総括質疑では無くなってしまった。

 3月 5日 カイロス自爆

 定例議会2日目。カイロスの打ち上げが行われるというので、開会し、議長の諸報告と水口議員の永年表彰のあと休憩に入る。

 カイロスは11時10分にみごと打ちあがったのだが、またもや予定した軌道に投入できないと自動的に判断し自爆した。究極なまでに自動制御化されているカイロスは1号機の時も打ち上げ直後に自爆。ホリエモンロケットのように墜落して爆発とならないようなための世界最先端の技術だが、それが災いしてるのかも。

 午後からは議会を再会。訴えの提起や国保条例の改正が行われる。国保は子育て支援金が上乗せされる事になったのだが、「県が示す金額を税として上乗せする」旨説明があったので、「租税法律主義。租税条例主義に反するのでは」と質疑をしたが、「反していない」との答弁はなく、行政の都合を優先するような答弁が繰り返されたので、条例改正には反対をする。反対者は私のみ。

 3月 4日 ロケット打ち上げ観察点の下見

 結果から言うと、本日は明日予定されているカイロスロケット打ち上げを見る場所の下見を行った。本日は3月議会の初日だが、カイロス3号機の打ち上げがあるというので、開会してすぐ延会で、町長や町職員は打ち上げ関連の対応に向かった。

 私は今回も津荷の大肺に行って、カメラを2台構えていたのだが、11時を過ぎてすぐにネット番組で中止を知る。転んでも只では起きず、ビーチコーミングを楽しんで、軽石を沢山拾って帰る。

 時間が空いたので午後からはジオパーク定番ツアーづくりの報告書を作成する。あとは収支報告書とツアーの原稿づくりが残されている。

 3月 3日 パワポで遊ぶ

 14日と15日にジオパークセンター館内ガイドの研修を予定している。来年(2027年)にジオパークの全国大会が南紀熊野で開催される方向で動いているので、ガイド研修で、全国大会の目的と開催内容について話をするためにパワーポイントでプレゼンの準備を行う。

 午後からZoomでジオパーク活性化委員会の会議があり参加する。昨年来協議してきたマーケティング基本計画の最終決定があり、推進協議会の来年度予算の説明を受ける。

 3月 2日 館内ガイド

 ジオパークセンタ館内ガイドの当番日。昼過ぎにスペースワン株式会社の最高顧問・遠藤守さん(JAXA元副理事長)が関係者と一緒に来館。2回目の来館との事だが、エントランスでの説明もエムリバーも楽しんで頂いた。いやでもあんな偉い人だが、とても低姿勢でこちらもすごく恐縮した。

 3月 1日 年忌

 朝9時から母方の祖母の三十三回忌を行い、十時半から父の二十五回忌を行う。墓が隣り合わせなので、一緒にやれば世話がないのだが、やはり別々の家なのでそうはいかない。

 終了後カイロスの発射を見に行こうと娘と孫を載せて津荷まで車を走らせていたら、途中で中止の連絡が入る。天気も良くて風もないが、上空の偏西風が障害となっているようである。4日以降に延期ということなのだが、議会の開催日と重なる。とりあえずは対応できるようスケジュールは組んであるのだが。

     
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