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| このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT |
| 2月 7日 モニターツアー千秋楽 | ||||||||||
1月12日より9回にわたって取り組んできたモニターツアーの最終回。古座川一枚岩でのツアーを行う。私は今回も会長としてスタッフ参加する。北海道や北九州市からの参加もあり、一枚岩を遠望し、移動して一枚岩にタッチング。最後に集めたアンケートの回答も大変好評で、今後も定番ツアーとして十分耐えられるコースとなった。 午後からジオパークセンターに集めた参加費からガイド料金を支払ったのちの差額を持っていく。センターの目玉でもあるエムリバーの循環ポンプが壊れたとのこと。7年半働きづめやったもんな。その後帰宅して潮岬・橋杭・一枚岩のツアーアンケートを集約する。 |
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| 2月 6日 帰宅 | ||||||||||
視察最終日。「その人らしい人生をまっとうする」という温かい理念にこだわり、充実した福祉を進める自治体」ということで、泰阜村を訪れ、社協の事務長と居宅介護支援所長からの説明を受ける9時半の開始予定時間より半時間も早く着いてしまったが、すぐに対応してくれ、事務長からの少し長い説明の後、各委員からの質疑も沢山出され、気づいたら終了予定の11時前となっており、3時間近くの研修となった。 串本社会福祉協議会に欠けている部分を幾つも気づかせてくれる大変有意義な研修となった。泰阜村で昼食を食べて、一路串本へ。 |
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| 2月 5日 視察 | ||||||||||
午前中茅野市役所に行って食育の取り組みについて視察を行う。昭和33年にちの町が市政施行して茅野市になり、以降人口が増加して2005年に57,000人を超えたが、その後少し減少したが令和に入って少し回復傾向にある。茅野市には9校の小学校と4校の中学校があるが給食はすべて自校方式である。校区単位で地場産農業の団体があって、JA価格を参考に地場産農作物を給食に納入している。全ての学校に栄養士がいて独自の献立を考えている。 午後からは健康長寿の取り組みで大臣表彰も受けたことがある駒ケ根市を訪問。16の地区ごと任命された生活支援コーディネーターを中心として、市内全域で通いの場を設けて住民による支えあいの活動が行われている。取り組みは地区ごとに様々だが、ゴミ出しから草刈りや雪かきの活動を行っている地区もある。地域共生社会の一つのモデルケースである。 |
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| 2月 4日 出発 | ||||||||||
朝8時半に串本文化センターを出発。貸し切りバスで移動。途中4か所のPA・SAで休憩をして長野県茅野市のホテルにチェックイン。本日は移動で一日が過ぎた。 その後文化水準の高い長野県の諏訪湖近辺の食文化について調査に出かける。南紀の鮮魚を常に食べている我々にとっては残念な食事となった。 |
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| 2月 3日 資料の整理 | ||||||||||
明日から議会文教厚生常任委員会で長野県に視察に出かける。目的は①茅野市の学校給食における食育②駒ケ根市の健康長寿の取り組み③泰阜村社協の福祉施策である。そのための予備知識を身に着けるため視察先の下調べや、ダウンロードした資料の整理を行う。 帰宅したら翌日はモニターウォーク最終日。日曜は戦跡ツアーと予定が入っており、そのための準備も行う。 |
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| 2月 2日 統合小学校起工式 | ||||||||||
串本小学校と橋杭小学校を統合する新校舎の建設起工式が行なわれ出席する。寒風吹きすさぶ中なのでテントの中で周囲を幕で覆って行われたので寒くは無かった。いやあしかし広い敷地だ。ここにゆったりとした規模の校舎が建つことになった。 ここまでたどり着くのに本当に多くの年数がかかった。(未だ妨害しようとする勢力はいるが・・・・・)串本町は地震津波対策で数々の取り組みを行ってきているが、まだまだ2次避難所が不足している。雨露がしのげる避難所がないと住民はいったん避難しても浸水想定区域であっても自宅に戻ってしまう。統合小学校の体育館は現在の串本町立体育館の老朽化も踏まえ、代替施設としても想定をして少し大きめに設計されている。 有利な起債が借りられて、今の時期にしか建てることができない施設であることを理解する必要がある。 午後から赤旗号外を持って地域を訪問する。 |
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| 2月 1日 山林巡視 | ||||||||||
家を出るときの気温は6℃。今日は少し暖かいかな?ところが、神野川の気温は2℃。岩渕は1℃。池の山は0℃。高池は-1℃。やっぱり寒い~!! 9時から姫区の山林を巡視する。地籍調査が終わっているので、境界侵犯はできないが、杉・ヒノキの生育状況を確認すると同時に、盗伐やごみの不法投棄をされていないか見回るのが目的である。 町内の財産区では山林巡視を行わない所もある。私は毎年「山林巡視をしてこそ財産管理していることになる」と繰り返し主張している。 さて、衆院選挙の最中だが、高市総理の応援歌がアップされていたので、参考までに聞いてみた。 |
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