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| このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT |
| 2月16日 講演会 | ||||||||||
勝浦の体育文化会館で立命館大学森教授による「地方財政の新しい地平」という演題の講演会が開かれて参加する。森教授は那智勝浦町の共産党津本議員が大阪で教員をしていた時の教え子で、演題となっている「地方財政の新しい地平」という書籍を発行しているが、それを読んで感銘を受けた太地町の森岡議員が、津本議員に呼びかけて実現した講演会であった。 数字の話だろうと思って受講したが、むしろ人のつながりの話が中心だった。「家族・友人・地域社会とのつながりの強い人はそうでない人よりも幸せで、肉体的にも健康であり、自分が望む以上に孤立している人は早い時期から健康状態が悪化し短命である」 先日駒ケ根市で視察してきた健康長寿の取り組みや、役場職員の早期退職の問題、姫区における祭りの持続の問題等々、「人と人のつながり」の問題だなと改めて考えさせてくれた。 |
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| 2月15日 探鳥会 | ||||||||||
日本野鳥の会紀南ブロックのくじ野川探鳥会が開かれて、初めて参加する。集合場所は橋杭道の駅で、まず橋杭岩の野鳥を観察。写してくれと言わんばかりにセグロカモメやアオサギやカワウがじっと佇んでいる。他にクロサギやイソヒヨドリ、トビやハシブトガラスやイソシギなどがいた。 くじ野川に移動し、大辺路街道沿いの野鳥を観察。ホオジロやアオジ、モズやヒヨドリを撮影。この時期よく見かける冬鳥のノスリやツミには残念ながら会えなかった。私が確認した鳥は14種類。参加者全体で確認された鳥は25種類あった。 |
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| 2月14日 館内ガイド | ||||||||||
ジオパークセンター館内ガイドの当番日。今日は土曜日なのでガイドは2名。先日来エムリバーのポンプが故障し、修理をしたのだがやはり調子が悪いというので、私が使用方法を絵にかいてまとめる。 先日回線が断線し修理したのだが、漏電の恐れがあるので、ポンプを縦にして使用すると、空気を吸いこんで水を汲み上げられない状態にある。そのためいったんポンプが水に浸かるまで貯水し、稼働を始めるとポンプ部分が水上に出るように運用すると、漏電の可能性が下がるので、当面はこの方法で運用してほしいとの話。 なんせ、アメリカ製の機械なので、ポンプを替えるとなると日数と費用がかさむので、不具合があっても直ちに交換とはならない。 |
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| 2月13日 支部会議 | ||||||||||
朝からメールをチェックして、ジオパークガイドの会の総会に向けた資料のチェック、館内ガイド研修会に向けた会員への連絡文書の作成、等々を行う。 午後から共産党古座支部の会議が開かれ出席する。冒頭衆院選挙で頑張った畑野よしひろさんが挨拶し、みんなで労をねぎらう。畑野さんはそのあとすぐに別の会場に移動する。 会議はいつものように近況報告を出し合い、衆院選挙に関する中央委員会の声明を読みあう。その後私から後期高齢者医療広域連合議会と紀南環境広域議会の予定と議案について、串本町議会の3月議会の日程について報告する。 |
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| 2月12日 通告締め切り | ||||||||||
2月17日に後期高齢者医療広域連合議会が開かれるが、質問・質疑・討論の通告締め切り日との連絡が来ていたので、とりあえず一般質問の通告書を作成し、メールで送付する。議員の申し合わせで質問・質疑・討論は事前通告するとされているが、私は昨年の最初の全員協議会で申し合わせは飲めないと宣言している。 そもそも提案理由の説明も聞かず質疑はできない。質疑というのは現に議題となっている案件に関し疑義を質すものである。自分の解釈と違う説明が行われた場合、疑義を質すことができなければ正しい判断はできない。 また、討論は自らの意見を述べて議会内の賛同を得るためのものである。賛成(あるいは反対)しようと思っていたが、討論を聞いて反対(あるいは賛成)に回るということはよくあることである。そもそも、そのための討論なのだ。 審議する前から賛成あるいは反対の意思表明を求めるのは、議会が形骸化しているということである。 |
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| 2月11日 稲荷祭り | ||||||||||
年が明けてから晴天続きだったのになぜか祭りの日に雨が降る。式典は社務所の中で行う。10時から社務所内で餅撒きを行なったが、開始時刻前に、来年度姫川の氏神社を遷座することを話したら、氏子から「うちは天満神社で姫川は三宝荒神なのに、違う神様を一緒に祭っても良いのか?」という質問がある。いやいやそれをいうなら何故今日稲荷祭りをやっているのかと説明をしたが、なんか私が独断で進めているかの如く言われた。 餅撒き終了後片づけを行うが、小旗や門前幕は濡れているのでそのままにし、明日宮総代が片付けることとした。 |
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| 2月10日 ガイドの会役員会 | ||||||||||
朝から明日の稲荷祭りの準備を行う。雨が予想されるということで、幟は小旗で代用。明日の朝雨であれば餅撒きは社務所で行う 午後からジオパークガイドの会の役員会。今月27日に行う総会に向けた議案書の審議。昨年度会計が赤字になったため、来年度予算は事業計画を幾つも見直す事となった。 |
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| 2月 9日 館内ガイド | ||||||||||
ジオパークセンター館内ガイドの当番日。日本ジオパーク委員会の会長・副会長・事務局長・委員の面々が今年行われる世界ジオ国内推薦の下見のため来館。エントランスでの解説を行う。審査に影響が出ないか心配である。 センターでは現在、黒潮つながりのジオパークが協同で作成した企画展を開催中。 |
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| 2月 8日 戦跡ツアー | ||||||||||
選挙の投票日だが、午後から和歌山県歴史教育者協議会の先生たちを対象とした戦跡ツアーを実施する。まず最初に30分串本町の戦争遺跡と題して座学を行い、その後1時間半かけて4か所の戦争遺跡を案内。歴史の専門家相手なので、反応がとても良い。 夜、衆院選挙の開票立会に行く。開票事務はトラブルもなく進み、終了は11時頃だった。 |
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| 2月 7日 モニターツアー千秋楽 | ||||||||||
1月12日より9回にわたって取り組んできたモニターツアーの最終回。古座川一枚岩でのツアーを行う。私は今回も会長としてスタッフ参加する。北海道や北九州市からの参加もあり、一枚岩を遠望し、移動して一枚岩にタッチング。最後に集めたアンケートの回答も大変好評で、今後も定番ツアーとして十分耐えられるコースとなった。 午後からジオパークセンターに集めた参加費からガイド料金を支払ったのちの差額を持っていく。センターの目玉でもあるエムリバーの循環ポンプが壊れたとのこと。7年半働きづめやったもんな。その後帰宅して潮岬・橋杭・一枚岩のツアーアンケートを集約する。 |
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| 2月 6日 帰宅 | ||||||||||
視察最終日。「その人らしい人生をまっとうする」という温かい理念にこだわり、充実した福祉を進める自治体」ということで、泰阜村を訪れ、社協の事務長と居宅介護支援所長からの説明を受ける9時半の開始予定時間より半時間も早く着いてしまったが、すぐに対応してくれ、事務長からの少し長い説明の後、各委員からの質疑も沢山出され、気づいたら終了予定の11時前となっており、3時間近くの研修となった。 串本社会福祉協議会に欠けている部分を幾つも気づかせてくれる大変有意義な研修となった。泰阜村で昼食を食べて、一路串本へ。 |
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| 2月 5日 視察 | ||||||||||
午前中茅野市役所に行って食育の取り組みについて視察を行う。昭和33年にちの町が市政施行して茅野市になり、以降人口が増加して2005年に57,000人を超えたが、その後少し減少したが令和に入って少し回復傾向にある。茅野市には9校の小学校と4校の中学校があるが給食はすべて自校方式である。校区単位で地場産農業の団体があって、JA価格を参考に地場産農作物を給食に納入している。全ての学校に栄養士がいて独自の献立を考えている。 午後からは健康長寿の取り組みで大臣表彰も受けたことがある駒ケ根市を訪問。16の地区ごと任命された生活支援コーディネーターを中心として、市内全域で通いの場を設けて住民による支えあいの活動が行われている。取り組みは地区ごとに様々だが、ゴミ出しから草刈りや雪かきの活動を行っている地区もある。地域共生社会の一つのモデルケースである。 |
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| 2月 4日 出発 | ||||||||||
朝8時半に串本文化センターを出発。貸し切りバスで移動。途中4か所のPA・SAで休憩をして長野県茅野市のホテルにチェックイン。本日は移動で一日が過ぎた。 その後文化水準の高い長野県の諏訪湖近辺の食文化について調査に出かける。南紀の鮮魚を常に食べている我々にとっては残念な食事となった。 |
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| 2月 3日 資料の整理 | ||||||||||
明日から議会文教厚生常任委員会で長野県に視察に出かける。目的は①茅野市の学校給食における食育②駒ケ根市の健康長寿の取り組み③泰阜村社協の福祉施策である。そのための予備知識を身に着けるため視察先の下調べや、ダウンロードした資料の整理を行う。 帰宅したら翌日はモニターウォーク最終日。日曜は戦跡ツアーと予定が入っており、そのための準備も行う。 |
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| 2月 2日 統合小学校起工式 | ||||||||||
串本小学校と橋杭小学校を統合する新校舎の建設起工式が行なわれ出席する。寒風吹きすさぶ中なのでテントの中で周囲を幕で覆って行われたので寒くは無かった。いやあしかし広い敷地だ。ここにゆったりとした規模の校舎が建つことになった。 ここまでたどり着くのに本当に多くの年数がかかった。(未だ妨害しようとする勢力はいるが・・・・・)串本町は地震津波対策で数々の取り組みを行ってきているが、まだまだ2次避難所が不足している。雨露がしのげる避難所がないと住民はいったん避難しても浸水想定区域であっても自宅に戻ってしまう。統合小学校の体育館は現在の串本町立体育館の老朽化も踏まえ、代替施設としても想定をして少し大きめに設計されている。 有利な起債が借りられて、今の時期にしか建てることができない施設であることを理解する必要がある。 午後から赤旗号外を持って地域を訪問する。 |
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| 2月 1日 山林巡視 | ||||||||||
家を出るときの気温は6℃。今日は少し暖かいかな?ところが、神野川の気温は2℃。岩渕は1℃。池の山は0℃。高池は-1℃。やっぱり寒い~!! 9時から姫区の山林を巡視する。地籍調査が終わっているので、境界侵犯はできないが、杉・ヒノキの生育状況を確認すると同時に、盗伐やごみの不法投棄をされていないか見回るのが目的である。 町内の財産区では山林巡視を行わない所もある。私は毎年「山林巡視をしてこそ財産管理していることになる」と繰り返し主張している。 さて、衆院選挙の最中だが、高市総理の応援歌がアップされていたので、参考までに聞いてみた。 |
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