仲江孝丸活動メモ

 このページは仲江たかまるの私的な日記です。時には冗談も交えていますので、冗談を理解できない無粋な人は速やかに退場して下さい。 EXIT  

 
トップページへ

  
 11月21日 大運動実行委員会

 大運動実行委員会の対町要求行動は毎年開かれているが、これまで女房は新婦人として参加した事があったが、私は参加したことが無かった。今年は珍しく事務局から参加要請があり、出席することになった。

 共産党新宮東牟婁議員団で県事務所に要求書を出して回答書をもらっているが、町の回答書は県より丁寧に書かれていた。福祉・医療・教育について活発な意見交換が行われた。

 11月20日 古座・街歩き

 天気予報では午前中曇りで午後から晴れるとなっていたので、孫を連れて古座駅から田原駅まで歩く計画を立てる。コミュニティーバスで古座駅下車、橋を渡って中湊・古座の町を散策。津荷の石切り岩付近で昼食を食べるも、天候はほっこりせず。3歳の孫も「家に帰ろう」と言い出したので、バスの時間に合わせるため、古座に戻ってイワシの目で1時間ほど遊ぶ。孫もドラムセットを叩かせてもらってご機嫌だった。

 11月19日 ふれあいいきいき祭り

 串本文化センターと体育館を会場にふれあいいきいき祭りが開かれて、今年も川口・富田・仲江の中年トリオで風船おじさんを務める。

 今年は鈴を入れた冠を用意したら、大人の人から被りたいとの申し込みがあり、子どもも含めて大勢の人が風船を被ってウロウロしていた。

 文化センターの舞台も、駐車場でのバザーもいつも一切関係なしで、黙々と風船をひねり続ける。3人で作るので比較的楽だが、旧古座町では一人で5時間ひねり続けたら、指先が痛くてゴム臭くて大変だった。
 11月18日 街並みウォーク

 雨の生、串本古座高校CGS部の生徒を案内して串本の街並みガイドをする。目的は串本町の魅力をローカルウィキで発信するための調査。矢倉神社・矢倉甚兵衛宅・無量寺・神田清右衛門宅・神田佐七宅・稲村亭の順番でそれぞれのいわれ・由来を解説する。調査結果は終了後生徒たちの手によってローカルウィキに早速アップされた。

 11月17日 議会全員協議会

 当局よりの要請で全協が開かれる。「全員協議会って何」と当局に質疑する議員もいるなかで重大な発表があった。工事の遅れから駅裏への役場庁舎建設は断念して、病院裏の粗造成地(町有地)に建設したいという内容。9月議会で私が見切りをつけるべき時を指摘していたが、賢明な判断だと思う。

 あくまでもテニスコートへの建設を主張する議員もいたが、病院裏なら古座方面からの利用は便利になるし、高速が付けば和深からの利用も便利になる。場所を知りたい人はここをクリック。

 11月16日 お別れ会

 朝から民泊の子どもたちを水門まつりまで送って行ってお別れ式。その後家に帰って、一緒に写した写真をDVDデーターに焼いて、忘れ物も一緒に郵送する。

 木曜日なので基本的に新聞の配達日。日曜版を配りながら色々な情報を仕入れてくる。

 11月15日 文教厚生常任委員会

 朝から議会の文教厚生常任委員会が開かれ、住宅貸付の和解の件と水道料金のメーター設置の負担金値上げ予定の報告がある。その後委員だけで先日の視察の感想を述べあう。城北病院も織田小学校も学んだ点をいかに今後に生かしていくかで、委員会としても病院や学校に定期的に足を運ぼうという話になった。(委員長は毎月と言っていたが・・・・)

 民泊は2日目。いつもなら連泊の時はバーベキューをするのだが、さすがに11月中旬ともなると風邪をひかれると困るので、夜の献立は刺身とおでん。

 11月14日 民泊

 広島県福山市の神辺中学校の生徒およそ200人が民泊でやってくる。我が家には4人の娘たち。福山のPRと防災の取り組みを話してくれたので、こちらも東南海地震を体験した私の母から津波の模様を話してもらう。

 その後夜磯に行って潮だまりのカニと戯れる。貝殻を拾って、家に帰ってタカラガイのストラップづくりをする。

 11月13日 委員長研修

 和歌山県町村議会議長会主催による委員長・副委員長研修が行われ、決算特別委員長をしている関係で参加する。本来副委員長は委員長が欠けたときの代理なので、この研修会の対象ではなかったのだが、議員定数削減の関係で参加対象者が減ってきたため、副委員長も対象となった。そのため、議会の半数が対象者となって、結構大勢の参加となる。研修会は和歌山県町村議会議長会長の寺町忠氏のあいさつで始まる。

 講演の講師は全国町村議長会議事調査部副参事の小西正太氏で、内容は悪くなかったのだが、淡々とした語り口調で、プロの講師としては経験不足を感じた。

 11月12日 復命書

 朝から視察報告の復命書を作成する。終了後孫と遊ぶ。教育旅行誘致協議会から書類が届いて、14日に民泊で来る福山の子どもたちは防災教育を受けていて、学習報告と串本の防災の聞き取りをしたいという。それなら我が家はうってつけだ。私が防災士でジオパークガイドであるということもあるが、何より南海地震の体験者が我が家には住んでいる。

 11月11日 大辺路作業

 台風のため2回延期となった大辺路の整備作業を行う。一番の目的は増水で落ちていた地蔵峠越えの橋を復旧する事であったが、9月の下見の時にあった橋は台風21号の水でロープが切れて、付近を探しても見つからなかった。やむなく、下流の道を少し整備して、田原の女郎神へ移動。ここの橋も増水で落ちていたが、かけ直して新しい板を貼って修復。併せて周辺の草刈りも済ませる。

 11月10日 海南へ

 女房の母親が胆石の手術で入院して昨日から女房が付き添いに行っており、今日は女房を迎えがてらお見舞いに行く。本人は点滴を受けながらも「仕事へ行きたくなったくらい元気だ」と大声で話しており、とりあえず安心する。4時前まで病院で居て6時半ごろ帰宅する。

 11月 9日 サマースクール反省会

 木曜日で赤旗日曜版が届いたので日刊紙を配達しつつ田原地区の日曜版を配る。午前中は残った日曜版を配り、午後から8月に行ったこどもサマースクールの反省会。参加メンバーの感想を集約して総括を行い、来年度どうするかの相談。結局「8月24~25日の日程でこどもの参加募集は21名」まで決定。主催は今年度と同じジオパークガイドの会で、実行委員長は火成岩子さんというところまで具体化をする。

 11月 8日 帰宅

 昨日おとといと晴天に恵まれていたが、帰宅となる今日は朝から雨。9時に福井市を出発して昼食は岸和田PA。午後3時半に帰宅する。

 11月 7日 視察2日目
 
 福井県の越前町の織田小学校を視察する。そもそも視察の目的は学力向上で、詰め込み教育が行われているのではないかと少し斜に構えて参加したのだが、まず校舎の立派さに驚かされる。木造2階建てでつい養春と比較してしまうが、とにかくデカい。建築は養春と同じ時期だったが、現在各学年一クラスだが、建設当時は二クラスあったとの事。それにしても教室の間のスペースが広い。

 教育方法も①課題をつかむ②手がかりをはなし合う③考える④まとめる・やってみる⑤ふりかえるといったパターンを徹底しており、目的を理解し、達成感を得るという、子どもたちのやる気を引き上げる授業が行われていた。担任を持たないTT教諭や町予算による生活支援員が配置されており、越前町では小規模校でも町単で加配教員を配置して複式にはしていないという話も伺った。

 校舎にしても人員配置にしても、和歌山県と教育に対するお金のかけ方が違うというのが分かった。

 11月 6日 行政視察

 議会教育民生常任委員会で行政視察に出かける。初日は「笑って死ねる病院」で有名な石川県金沢市にある城北病院。朝6時50分に自宅前でバスに乗り、目的地到着は14時30分。城北病院は終末期患者の「最後の願い」を叶える取り組みを行っているのだが、その背景には串本町の人口よりも多い19000人もの出資者(会員)によって支えられた病院で、医師・看護師をはじめとした病院スタッフが診察・治療以外にも会員と結びつきき、信頼関係を作り上げているというところにある。
 くしもと町立病院は町民(町予算)の出資によって建てられた、町民の病院ではあるが、病院側にも町民側にもその意識は希薄である。城北病院絵は医師・看護師・ソーシャルワーカー・友の会役員の人たちから説明を受けたが、患者に寄りそう医療は、最も接する時間の多い看護師からの提案が多く、医師もそれを尊重しているようである。職員の連帯と信頼関係が最も学ぶべき点だと思った。

 11月 4日 大辺路ウォーク

 アウトドアフェスティバル実行委員会主催による大辺路ウォークが開かれ語り部を務める。今回は参加者が23名のため語り部も2名である。

 今回のコースは串本駅を出発し、サンゴ台経由でくじ野川へ。しりでの坂展望台に立ち寄って、コメリの前の浜で昼食。ひめひじき加工場や地引網船、野壺や小山の井戸を見学して古座駅へ。生まれ育ったフィールドなので、ローカルネタてんこ盛りのガイドとなった。

 2週間延期されていた姫区の運動会も開かれたが、語り部が先約となっていたため、そちらは区長に断りをいれて休ませてもらった。

 11月 3日 憲法9条を守れ

 憲法施行を記念し制定された文化の日。東京では安倍内閣による改憲に反対する国会包囲10万人行動が取組まれたが、これに呼応し全国各地で安倍9条改憲NO!全国市民アクションが取り組まれた。串本でも午後1時から1時間NTT前の交差点でプラスターボードを持ってスタンディングが行われ、夫婦で参加する。連休という事もあり、他府県の車が多いが、手を振って応援してくれる車も多かった。

 終了後、宮の幟を修繕に出していたものが戻ってきたので、宮に納めに行く。その後草刈り機をもって、明日の大辺路ウォークのコースを確認に行く。宝篋印塔の付近を少しあらけてくる。

 11月 2日 古座川弧状岩脈

 ジオ学習2日目は古座川の1枚岩と虫喰岩。橋杭岩と同じ材質の酸性岩だができ方で岩の組成が違う。逆に言えば組成からできたときの状況を想像できる。子どもたちは事前学習をしているのだが、やはり実物を見ながら、触れながらの説明では理解度が違ってくる。

 田辺中学校の南紀熊野ジオパーク南エリアでのジオ学習は今年で3年目になるが、案内を終え別れ際に「来年は10月にお願いします」と既に予約を受けた。

 11月 1日 中学生

 福山市城北中学校の子どもたちを見送りに水門まつりに出かけ、その後和深駅まで県立田辺中学校の子どもたちを出迎えに。今日明日とジオ学習のガイドを行う。初日は和深のタービダイトで堆積岩の学習。その後橋杭岩に移動して火成岩の学習。午後からは宿泊先の潮岬青少年の家に行って体験学習との事で、子どもたちとは昼で別れる。

   
先月の活動メモへ
トップページへ