2024年にトップページに掲載したニュースの一覧です。

 コモウセンゴケ 6月 1日

 隣町の道路わきに生える食虫植物コモウセンゴケ。 小さな可愛い花をつけますが、今年はもう盛りを過ぎました。 町長に「保護しないのか」と声をかけましたが、特に何の手だてもうたれていないので、やがて消滅していくのでしょうね。


 たかはしべん 45周年コンサート 5月20日

 子ども向けの音楽家、たかはしべんさんが、活動拠点の埼玉県川越市で音楽活動45周年のコンサートをひらきました。べんさんはこざがわ親子劇場の例会や串本での平和コンサートに出演するなど串本にもゆかりのある人です。


 コゲラ 5月10日

 庭のセンダンの木に日本最小のキツツキ・コゲラがやってきました。体長は15pほどで、ギーギーという特徴のある鳴き声とコツコツと木を突くドラミングの音で存在に気づきます。


 高等裁判所 5月 1日

 大阪高等裁判所別館の法廷では30分刻みで裁判が行われています。何人も裁判を起こす権利があり、一審で負ければ控訴する権利はあります。 しかし、たとえ理不尽な裁判でも裁判官は時間をかけて調査したうえで判決を下します。裁判費用は少額でも費やされる人件費は膨大です。 訴訟の権利を乱用すると濫訴になります。


 鯨類研究所  4月20日

 太地の継子投げ近くに鯨類研究所の国際鯨類施設がオープンしました。 一般の人が行くような施設ではありませんが、図書室にはクジラに関する豊富な図書が展示されており、予約制ではありますが、誰でも利用できるようになっています。


 ちょろちょろ 4月10日

 ひめひじきは長く伸びるのが売りでしたが、ここ数年20センチ程度までしか伸びないため、刈り取りが出来ずにきました。今年はというと更に伸びずに、ちょろちょろと生えているという感じです。このままでは絶滅の恐れすらあります。


 ガイド研修会 4月 1日

 南紀熊野ジオパークセンターの館内ガイドは年に一度研修会を受講する事が義務付けられており、今年は3月24日26日の二日間開催されました。 研修会の講師はセンター専門員とガイドの会の役員が担当しました


 くしもと小学校 3月20日

 橋杭小学校と串本小学校を統合してできるくしもと小学校の校舎のジオラマが作られ、役場2階のロビーに展示されています。将来を見越した素晴らしい設計になっています。


 カイロス飛ばず 3月10日

 串本町荒船にあるスペースポート紀伊から打ち上げられる予定だったカイロス初号機。 津荷の大肺から撮影をもくろみましたが、打ち上げ延期。射場の沖合に何隻もの漁船が出ていたのが気になっていたのですが・・・。


 フェニックス褶曲 3月 1日

 すさみ町にあるフェニックス褶曲はすさみ観光協会の安全研修を受けたジオパークガイドのみが案内をできます。 2月27・28日にガイド養成のための研修会が行われました。 


 下見 2月20日

 3月に行われる国際ワークショップのバスツアーガイド下見で、大門坂・橋杭岩・海中公園・一枚岩・虫喰岩を巡って来ました。このところ英語ガイドの依頼が増えてきました。


 メジロ 2月10日

 和歌山県の鳥メジロ。一時絶滅が危惧され、捕獲も飼育も禁止になってしまいましたが、最近個体数が増えているように思います。 一時期くちばしが交差する奇形も指摘されていましたが、最近はそのような個体を見ることもありません。

 

 山林巡視 2月 1日

 姫区の役員は毎年区有林の確認のために山林巡視を行っています。すでに地籍調査を終了しているので、境界杭を動かされても復元は可能ですが、盗伐や産廃を捨てられたり、また台風などの倒木も含めてまず現況把握をするのが財産管理の基本です。


 チョウゲンボウ 1月20日

 潮岬の望楼の芝で先日来小型の鷹が飛び回っています。望遠レンズで撮影してみたらチョウゲンボウであることがわかりました。 鷹なので小鳥を襲って食べるイメージがありましたが、ミミズや昆虫も食べているようです


 火山活動の痕跡 1月10日

 須江崎の磯に行くと、かつての海底火山の激しい噴火の痕跡が刻まれています。 当時の情景を空想するのも楽しいですよ。一度ガイドとともに歩いてみませんか?


 謹賀新年 1月 1日


 姫の養春前の海岸に行くとちょうど樫野崎前の初日の出を拝めます。隠れた撮影ポイントです。今年は孫と二人で世界平和を祈念しながら、初日の出を拝んできました。

 
 

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