2019年にトップページに掲載したニュースの一覧です。

 ボウズハゼ 10月 1日

 ジオパークセンターにやってきた、ロッククライマーのボウズハゼです。胸の蝶ネクタイのある所が吸盤になっていて、口と胸と交互に吸い付いてオーバーハングしてる岩でも登ります。小さな魚ですが愛嬌たっぷりで楽しませてくれます。


 ゴンズイ 9月20日

 ゴンズイと言えば魚を連想する人も多いと思います。背中に毒針を持った怖い魚で、姫では「ウルベ」と呼ばれていました。でもこのゴンズイは赤い花を咲かせる木です。名前の由来は「魚のゴンズイと同じで役に立たないから」との説もありますが、かつて姫では「ウルベ」は食されていました。

 

 橋杭岩 9月10日

 昨年10月のおらが県ランキング・ダイナンイ!?で見事海部門の1位に輝いた橋杭岩ですが、エルメスのCMロケが行われたりして脚光を浴びています。これはどこのテレビ局でしょうか?クイズ番組のロケのようです。


 串本古座高校 9月 1日

 議会文教厚生常任委員会は串本古座高校の現状を知るため、学校に訪問し、校長・教頭から説明を受けました。今年も定員割れでしたが、来年度は更に中学校卒業生の数が減るので、心配です。串本町として何ができるのか。課せられた宿題です。


 コメツキガニ 8月20日

 砂浜を歩いていると穴の回りに小さな砂団子が並んでいます。コメツキガニの食事跡です。人が近づくと穴の中に潜り込んでしまい、なかなか捕まえられないのですが、めずらしく大物が巣穴から離れて歩いていました。


 役場庁舎建設用地 8月10日

 役場新庁舎建設用地の造成がほぼ終わりました。。かなり広い土地です。現在は高速道路の取り付け道となるロイヤル方面への交差点に向けて山の切り取りが進められています。


 エムリバー   8月 1日

 7月27日にオープンした南紀熊野ジオパークセンターは今の所好調に入場者が訪れています。このエムリバーは河川実験装置で、プラスチック製の砂で川の流れや土砂災害を色々なバリエーションで再現できます。


 オープン間近 7月20日

 潮岬に建設中の南紀熊野ジオパークセンター。内装もほぼ完成し、27日のオープンに備えています。入場無料で南紀熊野の大地の成り立ちや自然風土について楽しく学べる施設です。迫力ある映像も楽しめます。みなさんとりあえず一度は訪れてみて下さい。

 

 比例は共産党に 7月10日

 参院選挙真っ最中です。日本共産党の比例カーが串本町入り。弁士は串本町議仲江孝丸と日本共産党和歌山県国政対策委員長の前久さん。前さんは小川出身で仲江町議と古座高校の先輩後輩の間柄です。 


 南紀熊野ジオパークセンター 7月 1日

 7月27日にオープンする南紀熊野ジオパークセンター。既に工事は着々と進み、工事用フェンスも取り外されたので、道路から外観を眺めることができます。 宇津木石と紀州木材をふんだんに使って、南紀熊野ならではの建物になっています。


 アオノクマタケラン 6月20日

 潮の岬や大島ではアオノクマタケランの花が咲いています。小さな花ですが、近くで見ると蘭のような形をしていることからこの名がつきました。葉っぱから判るように花茗荷の仲間です。冬には赤い実を付けて正月の切り花として使われます。


 ちきゅう 6月10日

 海洋研究開発機構地球深部探査センターの地球深部探査船「ちきゅう」 南海トラフ地震発生帯掘削計画を終え、新宮港に寄港していました。 ちきゅうに乗船した主席研究者のひとりの木村学さんは、3年前の地震火山こどもサマースクールで串本町にも来たことがあります。


 議員研修 6月 1日

 串本町議会は議会改革を進めていますが、近隣との比較では井の中の蛙でなので、早稲田大学マニフェスト研究所事務局長の中村健さんを講師に招いて研修会を行いました。研究所の分析では全国1700余りある自治体の中で串本町議会の議会改革の進み具合の順位は1278位です。なんとかせねば!!。


 19回目 5月20日

 カヌーで川下りをしながらゴミを拾うと言う古座川クリーンアップ大作戦。何と今年で19回目を迎えました。94人の参加者が水上スタッフ・陸上スタッフのサポートを受けながら一枚岩からぼたん荘前までの川下りを楽しみました。


 新緑 5月10日

 山々は新緑におおわれてもこもこしています。 クスノキも椎の木も花に覆われてより明るく見えます。 木陰に生えているシダの仲間も芽吹きの季節です。森の中が一年中で一番明るい時期です。 

 

 潮風の休憩所 5月 1日

 潮岬にある潮風の休憩所の展示を3年ぶりに交換しました。これまでは捕鯨の歴史展の展示でしたが、今年2月に行われたこどもスクールの報告になりました。次の展示替えは、新たな展示物が出来たときで、今の所未定です。 


 和深のタービダイト 4月20日

 堆積岩の勉強をするのにうってつけのジオサイトである和深のタービダイト。 昨年の台風で崩落があり、大変なことになっています。とりあえず注意喚起の看板を設置の方向で話を進めていますが、本格的な保全は今後の課題です。


 ひじき刈り 4月10日

 ハマダイコンの花が満開の姫上磯で、ヒジキの刈取りが行われていました。今年はひじきの生育が悪くて、太地では「今年は解禁せず」とのこと。それでも磯たたきをして資源保護に努めている姫海岸ではそこそこの収穫はあります。


 さようなら古座高校 4月 1日

 古座実業学校から数えると100年を超える歴史を刻んできた古座高校。3月30日に最後のホームルームが開かれ、多くの卒業生が集いました。「黒潮おどる熊野灘・・・」最後になつかしい校歌をみんなで合唱しました。


 ジオパークフェスタ 3月20日

 白浜で開かれた今年のジオパークフェスタの基調講演を務めたのは田並出身で衛星放送協会会長の小野直路さん。講演の前に出展された各ブースを見て回り、串本町のブースへも。右三人はお供の県職員。

 

 クマノザクラ 3月10日

 昨年100年ぶりに発見された野生種の桜であるクマノザクラがそろそろ開花を始めました。これまでは山桜の早咲き種と思われていましたが、別の種類であることが判明したものです。葉や花の違いはありますが、とりあえず早咲きの山桜はクマノザクラと思えば良いようです。


 ハマダイコン 3月 1日

 ハマダイコンは栽培種のダイコンが野生化したものだと聞いていましたが、「そうかな、逆ではないのか?」と思っていました。でもこの姿を見れば納得です。原種というより、ダイコンそのものです。若い時ならそのまま食べられそうです。


 クロサギ 2月20日
 
 橋杭岩で普通に見られるクロサギ。実は全国的には減少激しく絶滅危惧種扱いです。 この日は浅瀬に群れていたコトヒキを巧みに捕まえて食べていました。  


  産卵 2月10日

 潮岬の水たまりでカエルの卵をみかけて、辿っていったら、なんと交尾と産卵の真っ最中でした。卵はしばしば見かけるけれども、産卵の光景に出くわしたのは初めてです。人の気配を感じながらも、臆することなく産卵を続けていました。

 

 春はそこまで 2月 1日

  ポカポカした陽気に誘われて橋杭岩に出かけると、多分ボラでしょう、稚魚の群れが沢山泳いでいました。 画像が小さいので判りにくいでしょうが、細かくぶつぶつに見えているのが稚魚で、すごい数です。まだまだ寒い日がつづきますが、春はそこまで来ています。


 再認定されました 1月20日

 南紀熊野ジオパークは4年に一度の再認定審査を受け、1月18日に無事再認定の結果発表がありました。 認定のポイントは関係者が楽しんでいる事。もっともっと楽しいジオパークを作って行きましょう。


 ラジオゾンデ 1月10日

 潮岬高層気象観測所では、毎日朝8時32分にラジオゾンデ(ゴム気球に取り付けられ、上昇しながら上空の気温、湿度、気圧を観測する機器)の放球をしています。 約90分で上空30km程度に達すると気球の膨張が限界に達して破裂し、ラジオゾンデは落下し観測は終了します。 

 

 謹賀新年 1月 1日

 旧年中は大変お世話になりました。今年も相変わらず忙しい一年となりそうですが、どうかよろしくお付き合いください。

 

過去のニュース

2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年